運動に適した環境 室温 服装 音楽 運動に適したアロマ

筋トレはもちろん、ヨガやピラティスなどのエクササイズDVD・書籍が多数販売されていることでもわかるように、自宅で各種トレーニングを行うことはもはや普通のことになっています。
 
そこで自宅でトレーニングを行う際に気をつけること、効率を上げる環境のポイントを紹介します。

 

 
まずは服装
トレーニングをするときは、専用のウエアに着替えてやると軽い緊張感が生まれ、気持ちが切り替わります。
 
 
全身が映る鏡を近くに置くのも有効です。バランス、フォームのチェックに使えるだけでなく、目的の筋肉を使っているかどうか確認できるので集中力が高まるのです。
 
 
次に音楽
ダンベルや腹筋などの筋トレをするときは好きな曲を聴きながらの方が効果が上がります。
 
 
筋肉は脳からの信号で動きます。考え事をしたり心配事があったりすると信号が散漫になってしまいます。これを好きな音楽で防ぐわけです。
 
そういえば、ジムなどでは必ず何かの音楽が流れていますよね。
 
 
ただし、過度に高揚するような曲は心拍数が上がりすぎるのでいけないようです。心拍数が上がりすぎると疲れるのが早くなります。
 
 
かなり昔、「ロッキーのテーマをかけると自然に腕立て伏せをしたくなる」という人がいましたが、あれも高揚しすぎるとダメかも?確かに筋トレ向きの曲とは思いますけど…。
 
 
またバランスボールで運動する際には歌のない、ゆったりした曲が良いそうです。歌詞があると気をとられてしまうので。
 
 
照明・温度について
バランスボールを使った運動をするときは部屋は明るめにしておくと良いでしょう。周囲を確認しやすくなるだけでなく、交感神経が働いて体が目覚めさせる効果があるからです。
 
 
対して、ひととおり運動が終わって、体を整える軽い体操をするときには少し暗めにしましょう。副交感神経が優位になって気持ちが落ち着くので、体も休む方向に向かいます。
 
米国スポーツ医学会のガイドラインによると、運動にもっとも適した部屋の温度は23℃だそうです。寒すぎると体がこわばってしまうのはわかりますが、では暖かすぎてもダメなのでしょうか?
 
 
体が内側から温まると脳から指令が出て、運動をする心の準備ができます。暖かすぎると体だけが先に動いてしまうんだそうです。
 
ちなみに私が通ってるジムでは、夏の冷房は26℃に設定してあります。公共施設なのであまり強烈に冷房はかけられないのでしょう。それでも、私にはちょうど良い温度です。
 
 
また1時間に5~6回換気をすると酸素が十分に供給され、運動で発生する疲労物質が残りにくくなります。
 
 
最後にひとつ。運動をするときに有効なアロマもあるんですね。

トレーニングの際にはペパーミント グレープフルーツ ローズマリー(精神をリフレッシュ)
 
ストレッチにはラベンダー ラベンサラ マジョラム(リラックス効果)

が良いそうです。香りに鼻が慣れてしまっても、脳は刺激され続けているのでオイルを追加する必要はありません。
 
 
以上全てを一度に実行するのは無理ですので、とりあえず一つか二つでも試しにやってみると、いつもの運動が新鮮に感じるかもしれませんよ。
 


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