管理人は40オーバーのおっさんなので、「トシかな・・・」と感じる場面も最近はボツボツ増えてきました。

食欲にまかせて夜食を多めに食べようものなら、あからさまに腹周りに肉がつきます。確実に太りやすくなっているのです。

かなりテキトーな健康意識でも意外と効果あり「継続は力」では

年齢を意識させられることが多くなり、時々ブルーになったりもしています。
 
しかし最近は、
 
もしかしたら「自分はまだマシなのかもしれない」
 
なんて考えるようにもなりました。
 
というのも・・・
 
同い年の友人から残念な話をしばしば聞くようになったのです。
 
「腰と膝が痛い」
「体重が増える一方」
 
さらには
 
「体がボロボロです」
 
なんて話まで。
 

年賀状の写真を見たら、頭が真っ白になっており、「もうロマンスグレーかよ!」などと茶化すのも躊躇する雰囲気の友人もいて、「シャレにならないな・・・」と、ここでもブルーになったり。
 
ラッキーなことに、私はいまのところ体の痛みには悩まされていません。実際の年齢以上に見られることもないです。
 
思いっきり手前味噌かもしれませんが、もしかしたら私の日頃の健康意識が効を奏しているのかもしれません。
 
といってもそれほどガチガチではなく、「玄米を一日一回だけ」「野菜をそれなりに食べる」「食べる量は抑え気味に」「そこそこ運動」「サプリをいくつか」くらいのユル~い方針です。
 
ファストフードやインスタント食品も時々食べます。
 
はっきり言って、私よりも真面目にやっている人はたくさんいるでしょう。そんな私でも、成果はそこそこ得られています。
 
やっぱり、ほんのちょっとした意識でも、長年続けて積み重なると馬鹿にできない差になるのです。
 
このコンテンツを読んで下さるあなたが、「健康に気をつけたほうがいいかな?」と考えているなら、ぜひいまからでも始めて下さい。
 
年齢は関係ありません。
 

 
「健康に良いことを始める」「体に悪いことをやめる」のであれば、その日から違いは反映されるものです。(外見に表れるのには時間がかかるかもしれませんが)

あの「50代なのに30代の見た目」の南雲吉則医師だって、健康を意識し始めたのは40歳手前から。

それまではメタボであり、外見は現在よりも老けていたそうです。
 
健康習慣への意識は、思い立ったが吉日。ちょっとユルめでも、とにかく始めてみて下さい。

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