継続の大事さと難しさ 黒酢などのサプリや運動

以前このサイトで「痛風持ちの知り合いが、黒酢を飲み始めたら発作が出なくなった」とお知らせしました。
 
その知り合いが、2週間ほど黒酢を飲まなかったそうです。
 
「飲まなくても大丈夫じゃないかな?」と思い込んで。
 

その結果・・・。
 
猛烈な発作をくらってしまいました!(´Д`)
 
 
それはそれは激しい痛みだったそうで、現在は足を引きずっております。
 
何とも痛々しい姿に「痛風って怖いなぁ」と肝が冷えました。
 
 
黒酢に限らず、サプリを飲むのが習慣になると、ともすれば「惰性」に感じられることがあります。
 
同時に、特に不調を感じないのが「当たり前」に思えてくると、「別に飲まなくてもイケるのでは?」という気持ちが強くなってきます。
 
 
私にも経験があります。
 
それではと飲むのをやめてしまうと、私の知り合いのように体調を崩すケースもあります。
 
つい忘れがちになりますが、そのサプリは健康の助けになっていたのです。
 
 
サプリをやめること自体は問題ないのですが、その欠落する分を補わないと、何かが足りなくなるのは道理です。たとえ半分惰性でも、続ける必要があるのです。
 
 
でも、これが意外と難しいんですよね。
 
例えば私の場合、スピルリナは自分に効果があると認識していても、まぁいいか、と飲むのをサボることがしばしばあります。
 
 
これは運動にも言えますね。
 
筋トレをするとイイなぁ、とは重々わかっているのですが、何だかんだと先送り。いよいよ「これはマズい」と感じ始めてようやくやる、の繰り返しです。
 
痛風が痛み出してから黒酢を飲むのと、全く変わりません。
 
 
こう考えると、健康を維持する大きなポイントのひとつは、
 
自分で健康に良いとわかっていることを、サボらずに続ける
 
ではないでしょうか。
 
 
そんなこと誰でもできるだろ、と言われそうですが、何事も淡々と続けるのは意外と難しいものです。
 

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