朝食を食べるかどうかその2 判断の目安 石原結實医師

朝食は食べるべきかどうか?について考えています。
 
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メルマガ読者さんから頂いたメールに、私は次のように返信しました。

・「朝食抜き」は、育ち盛りの年齢(20代前半ごろまで?)で行うことは反対
 
・ただし、生活習慣病が気になり始める年齢(30代後半ごろから?)になったら、一考の価値はあるかもしれない
 
・内臓を休めることは大事だと思います

原則として、私は「朝食を食べる派」です。
 
その最も大きな理由は「食べるのが好きだから」。
本能むき出しです(^^ゞ
 
 
食欲は横に置いといても、朝食を食べることの利点の方が大きいと考えています。
 
 
前ページで紹介した「食べない派」の根拠「血液を脳に集めるため」「朝は排泄の時間だから」には、
 
「脳にブドウ糖を補給するために朝食が必要」(ブドウ糖の無い血液を脳に集めてもあまり意味が無いのでは?)
 
「朝食を食べることで、排泄も促されるのではないだろうか」
 
 
という反論が思いつきます。
 
また「胃腸を休める」ことは私も大事だとは思いますが、朝食を必ず抜かなければならない(朝食を食べない習慣を身につけなければいけない)かというと、そうでもないと思うのです。
 
 
ただし、ネット上をちょっと探すだけでも、これら私の反論に対する反論があります。
 
 
こうして見てみるといろんな説が入り乱れていて、コレ!といった結論を出すのはそう簡単ではありません。
 
 
さらにやっかいなことに、食に関しては体格や活動量、生活環境など、個人差が非常に大きいのです。男性か女性かでも違うでしょうし、どんな仕事をしているか、でも差があるはずです。
 
 
結局のところ、「朝食を食べるか食べないか」は、実際にやってみて、自分に合っている方を選択するしかないようです。
 
 
「自分に合っているのか」を判断する目安として、「食べない健康法」を提唱している、イシハラクリニック院長の石原結實医師は以下のような基準を挙げています。
 
・排泄がスムーズになる
・身体が温まる・気分が良くなるか

 
食事を抜いてみて、これらの良い兆候が感じられるようなら「食べなくてもOK」と判断するわけです。
 
 
石原医師によると、この目安は「健康食品が身体に合うかどうか」を判断する際にも適用できるのだとか。頭に入れておくと役に立つのではないでしょうか。
 


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