私が効果を感じる食品を厳選してお知らせします。
 
自信を持って人にもオススメできます。
 
現時点で「これはイケる!」と私が感じる食品は・・・

・玄米
・ターメリック
・ほうれん草

 
の三つです。
ちょっと意外だったでしょうか?
 

 
このコンテンツでは、この三つの筆頭・玄米について紹介します。

白米よりも栄養豊富でやる気アップ やがて人生変えるかも?

玄米に対しては、以前は迷いもありましたが、現在では

「玄米を食べていれば、とりあえずどうにかなる」
「人生を変える力がある」

 
とまで考えるようになりました。
 
私の場合、肉体的な面よりも精神面での効果を顕著に感じます。
 
別コンテンツに何度か書いたように「めんどくさい」「後回し」と考えなくなるのです。やるべきことをサボらずにやるのに、玄米は大きく貢献してくれます。これって、人生を変える力がありませんか?
 
「ちょこっと筋トレ」「ちょこっと掃除」もはかどるんですよ。
 
玄米がオススメなのは、単純に栄養が豊富だからです。(異論もありますが)玄米は完全食品と呼ばれています。同じお椀一杯の食事をするにも、白米と玄米では摂取できる栄養の量が大きく違います。(ただし玄米にビタミンCはありません)
 
栄養素によって違いはありますが、白米の1.5~7倍弱も多くの栄養を玄米は含んでいます。
 
パンや麺類を食べる機会が増えた現代とはいえ、一日三食のうちにお米を全く食べない人は少数派でしょう。そのお米を玄米にすれば、より多い栄養を摂取できる生活習慣になるわけです。
 
お米は日本人の主食です。太古の時代から食べてきた日本人は、お米の栄養を吸収しやすい体になっているのではないでしょうか。
 

 
もしこの仮定が正しいなら、玄米食は栄養の量だけでなく吸収効率面でも優れているはず。
 
当サイトでいくつか紹介している「有名人の健康関連話」にも、美容と健康のために「玄米を食べている」というエピソードはいくつもあります。
 
三食全て玄米にする必要はないと思いますが、せめて一日一食は玄米を食べてみてはいかがでしょうか。(ちなみに、玄米とスピルリナが髪に良いとはもはや確信に近くなっております)

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玄米ご飯に混ぜて美味しいレシピ 干しエビとちりめんじゃこ

現在玄米食は私の生活に定着していて、白米を炊飯器で炊くと「こんなに白かったっけ?」と少し違和感を感じるようになってしまいました。
 
玄米もいわゆる普通の「ご飯」として食べているわけですが、たまに具を入れて「混ぜご飯もどき」にすることもあります。
 
するとたまに「おぉ!コレはウマい!」と思えるものができます。しかも混ぜるだけなので材料さえあれば手間なし&超簡単。
 
レシピ(というほど大げさなものではありませんが)としてはこんな感じです。

・干しエビ
・乾燥ちりめんじゃこ
・ごま(黒でも白でも、「すり」「煎り」どちらも可)
・薄口しょうゆ
・酒
以上全て適量(テキトー過ぎ)

 
しょうゆと酒は、乾燥している干しエビとちりめんじゃこに程よく水分を与える程度の量でOKです。すべて吸収されて、液体が無くなるくらいですね。当り前ですけど、しょうゆが多すぎるとしょっぱくなります。
 

 
エビとじゃこが醤油と酒を吸いこんだら、玄米ご飯(炊飯済みのもの)に混ぜます。
 
最後に、ごまをかけて食べます。ごまも混ぜ込んでしまってもOKです。やや控えめなしょうゆ味で食べる感じがベストではないでしょうか。
 
たったこれだけの作業なので簡単にできるのですが、なかなか美味しく、素朴な雰囲気もいい感じです。お客さんにも出せるかも?
 
これが白米だと、ちょっと違う気がします。
 
カルシウム豊富ですし、玄米ご飯を炊くことがあるなら、一度お試しあれ。
 
次ページでは、ウコンとほうれん草についてまとめます。

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