管理人が人生で得た教訓です 怒りに任せて行動してはダメ 利いた風なことを書きますが

このコンテンツを作っている時点で、管理人は40年ほど生きております。
 
十二分にオッサンの範疇に入ってますが、人生経験云々の話になると、まだまだ「若造」と呼ばれるのかもしれません。
 
 
そんな私でも、これまでの人生で「これは多分正しい(真理だろ)」と学習したことがいくつかあります。自分なりに会得した教訓、とも言えるでしょうか。
 
利いた風なことを書きますが、そんな教訓を挙げてみます。
 


 
健康関連のトピックでは、「これは正しいだろ」と感じるものをまとめている「これは絶対だろ?」シリーズを以前作っています。このコンテンツはその人生版、と解釈してください。
 
 
私よりも若い方、あるいは何かに悩んでいる方にはもしかしたら役に立つかもしれません。果たしてどの程度需要があるか微妙ですけど、ネット上の雑談のひとつとして読んで頂ければ幸いです。
 
まずはこちら。
 
 
怒りにまかせて行動しないほうが良い もしやってしまうと、多くの場合は後悔するか、自分を窮地に追い込むことになる
 
 
「怒りにまかせた行動」とは、相手を罵る、物を壊す、仕事や義務などを放棄してしまう、などですね。場合によっては、相手を殴るなんてこともあるかもしれません。
 
 
私にも、体が震えて体毛が逆立つほど(毛がホントにザワザワ~となりました)怒った経験が何度かあります。そして怒りにまかせた行動をとってしまったことも。(さすがに人をぶん殴ったことはありませんが)
 
 
そのたびに、後に頭が冷えてから「あんなことやらなきゃ良かった・・・」と激しく後悔しました。
 
 
一方で、頭に血が昇って怒髪天を衝いていても、どうにか自制して表面上は冷静を保ったこともあります。
 
 
「お前ふざけんなこのクソバカ野郎!」下品ですみません<(_ _)>
 
という言葉が喉よりさらに上くらいまで出かかっていましたが、どうにか飲みこみました。少し時間をおいて冷静になってみると、「言わなくて本当に良かった・・・」と何度も肝を冷やしたものです。
 
 
普通に生活していれば、仕事やバイトで、あるいはいろんな人間関係においてムカつく場面はしばしばあります。だからといってその怒りをブチまけても、私の場合は後悔することばかりでした。
 
怒った自分のほうが間違っていた、なんてこともありましたしね。
 
 
まぁ長い人生、時には感情に任せて爆発しても良い結果を生む場合はあるでしょう。でもそれは極めてまれだと思います。別のコンテンツで紹介している徳川家康の遺訓「怒りは敵と思え」は、このトシになってつくづく正しいと感じるものです。
 
 
とはいえ、怒りを覚えてもそれを呑みこみ、何もしないというわけではありません。何らかの対処は必要です。怒りを生む原因によって、対処法は違います
 
・相手に道理があり、自分を改善する必要がある
・毅然とて相手に報復措置をとる
・無視する・付き合いをやめる
 
などなど。
 
また、冷静な頭を保ったまま、計算ずくでの「怒り」であればOKでしょう。怒りの表現を手段の一つにするわけです。使う場面はあまり多くないかもしれませんが。
 
 
それ以外の、怒りに駆られての軽率な行動は、自分のためにならないと心得るべきだと考えます。
 
 
余談ながら、日本の周囲には怒りや憎しみに任せた行動ばかりしている民族がいますよね。連中が世界でどのような評価を受けているか、また連中の境遇を考えても、怒りのままに動いてもあまり良いことはない、とわかるのではないでしょうか。
 


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