前のページ「腰痛は個人的に避けたい三大不調の一つ 予防するには」はこちら
 
(現在では「歯周病」が一般的ですが、ここでは歯槽膿漏と書きます)


 
歯を健全に保つことは、健康維持において一番大切かもしれません。
 
私はものすごく重視しています。

歯を壮健に保つことは体と脳の健康に必須

身体作りの基本は食事です。そしてしっかりした咀嚼は、生命力を身体に取り入れる第一歩です。
 
歯が弱ったり、無くなったりすると、食べられる食品が制限され、内臓にも負担をかけます。栄養を吸収するための第一歩がつまずいては、壮健な身体を作るのは困難です。
 

 
また歯を失うと咀嚼の回数が減るため、脳の働きも衰えてしまいます。
 
高齢になっても知的活動を続けた偉人たちの健康話を、私のメルマガでお伝えしたことがあります。彼らは例外無く健康な歯を維持していました。

身体と脳、両方の健康のために、歯は大きな役割を持っているのです。口の健康を保つことを「これは絶対だろ」と考えるのも、ご理解頂けるのではないでしょうか。

歯の逸話 ジョージワシントンが口を閉じる理由 小林一茶・エリザベス一世
海岸を走る男性
歯周病の原因物質 TNFα 運動で減少 喫煙は絶対NG 全身疾患や低体重児の原因に
歯磨きする女性
薬用GUM歯周プロケア ペースト歯磨き通販 購入者レビューも
歯槽膿漏(歯周病)は絶対予防したい病気です

歯槽膿漏(歯周病)いろんな意味でNG!防ぐには

口の不調にはいろいろあります。
 
中でも私が歯槽膿漏を特に注意しているのは、口へのダメージが大きいからです。歯を支える土台自体が破壊されてしまうので、噛む能力が根こそぎ奪われてしまいます。
 
歯を損ねる点では虫歯ももちろんイヤなのですが、虫歯はまだ治療する余地があります。しかし歯槽膿漏は「完治は非常に難しい」というイメージがあるのです。
 
歯並びも悪くなるため、審美的見地からも決して歓迎されるものではありません。

また歯槽膿漏になると口臭も強くなるので、人とのコミュニケーションに消極的になってしまいます。まさに悪いことだらけです。
 
歯槽膿漏を防ぐには、

・口の中を清潔に保つ
・身体の免疫力を高める
・タバコを吸わない
・口呼吸をしない
・定期的に歯科でチェックを受ける
 

などが大切です。
 
歯周病は40歳を過ぎるころから多くなります。生活習慣病と同じ意識で予防する必要があります。
 
そして歯槽膿漏を防ぐには、糖尿病にならないことも大事なのです。
「糖尿病」へ続きます。

歯科医と患者さん
儲け主義の危ない歯科医の見分け方(追記)シティデンタルクリニック博多閉鎖
歯槽膿漏(歯周病)は絶対予防したい病気です
歯磨きする女性
これは絶対だろ?な健康法その3口内の健康や少食・血流
歯科医と患者さん
歯周病のバナペリオ検査と民間療法(あくまで参考程度に)イヌイットの人達は歯を磨かなくても…
野菜いろいろ
サンプラザ中野くん ベジタリアン生活で骨・血管年齢異常値 極端に不足していた栄養は
和食
市田ひろみさん食事のこだわり「〇〇を必ず食べる」
腎臓
小西博之さんの腎臓がん 足のサイズも小さくなり…など兆候 血尿で便器が真っ赤に
錦織健さんカゼは絶対NG 学生時代は「ポテチ3袋」と現在の健康食「調整日」とは?

PR