以前このメルマガで、片岡鶴太郎さんのヨガ習慣について紹介しています。
 
今回はこの続報をお知らせします。

片岡さんが実践している呼吸法やヨガのポーズ、食事などについてまとめています。
 
これらの習慣により、メンタル面にも変化が起きたそうです。

片岡鶴太郎さんのヨガ 呼吸や食事 メンタルの変化

片岡さんが毎朝4時間行っているヨガの内容は、こんな感じです。
 
・呼吸法
・ナウリと呼ばれる内蔵のマッサージ
・16種類のアーサナ(ポーズ)
・最後の20~30分で瞑想

 
以前は2時間程度で終わっていたのですが、呼吸が深くなるにつれて時間が長くなり、今では4時間必要です。
 

 
食事は 季節の果物、豆類、野菜を使った料理を10品程度。
 
ドライフルーツやナッツを時間をかけて味わいます。
 
もともと片岡さんは喜怒哀楽が激しく、何かあるとスタッフに「ちゃんとやっとけよ、バカヤロー」と言っていました。
 
ヨガをやっている現在は感情をコントロールできるようになり、カッとすることがあっても
 
今一番いい言葉は何なのか?
 
を客観的に考えるタイムラグが生まれました。
 
「ひとつのことを極める」には、どんな仕事やスポーツも、できないことを丁寧に反復するのが一番の近道だと考えています。
 

 
片岡さん自身が、苦手なヨガのポーズは「僕の大好きなポーズだ」と思いながら毎日反復しています。
 
すると少しずつ進化してきて、だんだんできるようになってきます。
 
そのときに感じる”魂の歓喜”はお金では買えない体験です。
 
「あせらずに毎日反復すれば、なりたい自分に必ずなれます」とのこと。
 
ちなみに「もしかして流木」とは、有吉弘行さんのラジオ番組に投稿された話がネタ元です。
 
リスナーさんが「片岡鶴太郎 ヨガ」とネット検索したところ、なぜか流木の画像が候補に出てきたそうなのです。
 
番組ではこの件で大いに盛り上がったそうですが、現在はさすがに鶴太郎さんの画像が表示されるようです。(このネタを扱ったコンテンツの流木画像が出てくることはあります)
 
この記事は雑誌日経ヘルス 2018年4月号(Amazon)80ページを参考にしました。