山田博士 幕内秀夫両氏の著作は一度は読むべきだと思います

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Oさんのメールからは「山田氏の主張はちょっと極端」というニュアンスが感じられましたが、私としては「ちょっと極端に振るくらいのほうが良いかも」と感じるのです。
 
それは、現代の食事情がかなりヒドいことになっていると思うからです。

 
ただし「やっぱり山田氏の主張はちょっと厳しすぎる」と感じられた場合、Oさんは幕内秀夫氏の著作を勧めてらっしゃいます。(私も著作を読んだことがあります)
 
 
幕内氏は工藤公康投手にも指導されていて、工藤投手の食事については私のメルマガでも紹介しています。
 
工藤投手の実績を考えても、幕内氏の著書も一読の価値があると言えそうです。
 
 
ごく簡単ながら、食についてとりあげてみました。
 
コンビニやファミレスの食品を食べ続けるのは良くない、という内容に終始したわけですが、当然異論はあるでしょう。
 
 
ただ、現在の日本では、産地がどこで、誰がどのようにして作ったのかわからないものを食べる機会が増えていることに異論は無いはずです。
 
これって、冷静に考えるとかなりコワいことだと思うのです。
 
 
「コンビニ食」産業の社長さんや、加工工場で働いている人達は、「自分の会社が作っている食品を365日食べてもOK!」と考えているのでしょうか。
 
 
いまの世の中忙しい人が多く、時間が無いから、ついコンビニ食、というのもよくわかります。しかし、コンビニ食以外の選択肢は考えられないほど切羽詰まった世の中かというと、私にはそうも思えません。
 
 
「ちょこっとでもいいから自炊してみるか」といった工夫をできることからやってみると、長い目で見れば結局は自分にとって「得」になるはずです。
 
 
昔日本人はどんな食べ方をしていたかを再確認することは、個人のみならず日本の社会全体にも良い影響を及ぼすのではないでしょうか。
 
とりあえずは時間がある時にでも山田氏や幕内氏の本に目を通してみることをお勧めします。
 
「脱コンビニ食!」読んでみました 終わり。
 


工藤公康 粗食は最強の体をつくる!食事を変えれば、体が楽になる!強くなる!若くなる!
脱コンビニ食!―健康長者をめざす食生活のヒント (平凡社新書)

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