すりおろし人参(ペースト)は使える いろんな料理にとりあえず混ぜてOK

ひとり暮らしをしていると、自炊用に購入した人参が余ることって、ありませんか?
 
にんじんって、最も一般的な野菜のひとつであるにも関わらず、実はそれほどたくさんは消費しない野菜ではないでしょうか。

 
一袋に4~5本入っていたりすると、いくつかはそのまま悪くなってしまうこともあります。そんなとき、私はとりあえず人参をすりおろして、ペースト状にしています。(このコンテンツでは、にんじんのすりおろしを「人参ペースト」と称しています)
 
 
人参ペーストって、汎用性が高いんですよ。
 
・そのまま食べる
・カレーに入れる
・卵焼きに少し混ぜる
・スープやシチューに入れる
 
・サンドイッチの具にする パンにのせるだけでもOK
(水分が少し出ますが、私は気にせず食べてます 水分を絞ると栄養分がもったいなくて)
 
・サラダや和え物、マリネの具にする 
(こちらも水分が少し多めになるので、私はシラス干しや桜えび、鰹節にゴマなどの乾物を入れてます 多少は水気を吸収してくれないかなと)
 
「生人参のすりおろしって、青臭いのでは?」との懸念もありますが、私の経験ではほとんど気にならないレベルです。また、それほど面倒でもありません。ズボラな私が言うのですから、本当です。
 
 
すりおろしって実は、意外と時間がかからないのです。「おりゃ~!」と気合を入れながらガリガリやれば、30秒かからずある程度の量がおろせます。包丁を使って切り揃えるよりも、はるかに時間が短縮できるのです。
 
にんじんは生でも食べられるので、「火が通ってるかな?」という心配も無用です。ちょっと考えてみると、こんな使い方ができるのは実は人参くらいしかないように私は感じます。
 
 
おろして食べる野菜の代表は大根ですが、大根はちょっとクセが強すぎでサンドイッチやカレーには厳しくないですか?まぁ美味しいのかもしれませんけど。
 
 
言うまでもなく、人参は栄養的に優れています。断食療法の本などを読むと、「にんじんジュース」を勧めてあるケースは多いです。摂取する機会を増やす価値のある食材です。
 
 
GI値は高いですが、それほど大量に食べるわけではないので、あまり気にしなくてもOKでしょう。また、腐らせて捨ててしまうのは、「素材を成仏させる(by 道場六三郎さん)」の精神にも反します。
 
人参が余りそうだな・・・というときは、人参ペーストをぜひ一度お試しあれ。
 
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