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カゼをひきやすい方、疲れがとれにくい方は参考にしてみて下さい。

メニエール病 発症しやすい人の気質や予兆 有効な栄養・対処法

メニエール病では「天井がぐるぐる回るようなめまい」を起こすのが典型的な症状で、耳鳴りや難聴、吐き気が加わることもあります。
 
季節の変わり目や天気が悪くなるときに発症しやすいといわれています。
 
メニエール病は、耳の奥にある「内耳」という部分の不調で起こります。
 

内耳には内リンパと呼ばれる液体が満たされています。何らかの理由でこの液の量をうまく調節できなくなると内耳が腫れてしまい、神経を圧迫することがあります。
 
その結果めまいや耳鳴りが発生し、メニエール病になってしまうのです。
 
 
不調をひき起こす「何らかの理由」としては、有力なものがいくつかわかっています。
 
まず第一の理由として挙げられるのはストレスです。メニエール病を発症する人のほとんどは何らかのストレスを抱えていると言われています。
 
・仕事で緊張状態が続いている
・長時間働く
・責任感が強い
・真面目で几帳面
・いつも気が急いている

 
といった気質の人は特に注意が必要です。(メニエール病を発症しやすい人については、下に記事を書いています)
 
 
このほかにも睡眠不足、過労、喫煙、過度の飲酒、食生活の乱れなどもメニエール病をひき起こす要因になります。
 
 
対処法としては、まずは上記の要因を可能な限り取り除くことです。現代社会でストレスを受けないのはほぼ無理かもしれませんが、気分転換を図るなどしてできるだけ軽減させてみましょう。
 
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あとは生活習慣・食生活を整えることです。
 
メニエール病対策の栄養素としては、ビタミンB群、C、Eが有効とされています。これらは抗ストレス・抗酸化の栄養素の代表だからです。その他たんぱく質、カルシウムもおすすめです。
 
 
反面、塩分と水分を過度に摂りすぎるとメニエール病を悪化させてしまうというのが通説になっています。
 

メニエール病を発症しやすい人 兆候・改善法

メニエール病は難聴、耳鳴り、めまいといった症状が少しずつ進んでいく病気です。
 
働き盛りの男女に多く、男性では40代、女性では30代が発症のピークで、05年に厚生労働省が行った調査では、全国に5万7千人の患者がいることがわかっています。
 
 
同省が02年度から04年度にかけて行った患者の特徴についての調査では、患者は
 
・周囲の目を気にする
・嫌なことがあっても我慢する
・他人に負けないように努力する

 
という傾向が強いことが判明しています。
 
(上の記事で紹介した気質に加えて)こうした性格の人はメニエール病になりやすいようです。
 
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メニエール病では、兆候として低音部の難聴から始まることが分かっています。その後耳鳴り、高音部の難聴、めまいと症状が進みます。
 
この他にも耳がつまる感じが数日続くようであれば、メニエール病かもしれません。耳鼻咽喉科を受診しましょう。
 
 
「メニエール病は治らない」というイメージもあるようですが、最近の研究では改善法もわかっており、完治する例も増えています。
 
具体的には
 
・定期的な有酸素運動
・睡眠時間を確保する
・物事をあまり深刻に考えすぎない
・ストレスの軽減および適切な気分転換
・薬を用いる従来の治療

 
といったことです。
 
ただし、ストレスの多い環境や本人の気質がある程度変わらないと、改善も難しくなります。
 
病気を早期に感知して対処が早いほど治癒率も高くなります。
 

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