焼きミカンと梅干しの黒焼きの作り方を紹介します
 
いずれも風邪対策として昔から伝えられています。


 
作るのにそれほど手間はかからないので試してみて下さい。

焼きみかんの作り方 焼くことで何が変わる?

みかん(ノーワックスがベストです)を皮ごと良く水洗いして、水気をふき取ります。
 
焼き網にのせて、皮が黒くなるまで弱火でじっくり焼きます。
 

 
焼くことで、皮に含まれている薬効成分が実の中にしみ込みます。身体を温め、血行を良くする働きが強くなります。
 
実だけ食べても、皮ごと食べてもOKです。しょうが汁と一緒に食べるとさらに効果が上がります。

梅干の黒焼き 作り方と飲み方

「梅干の黒焼き」は、カゼをひいた時に熱を下げたり、のどの痛みやセキを抑える効果があります。 
 
作り方は簡単で、梅干をアルミホイルで包み、網にのせて1時間ほど焼くだけ。煙が出なくなったら完成です。
 

 
梅干を取り出し、茶碗に1~2個入れて熱いお湯を注ぎ、よくかき混ぜてお湯だけを飲みます。胃腸病や腎臓病にも効果があるといわれています。

世界のカゼ対策 とりあえず甘いもの?

世界のカゼ対策を少し紹介します。
 
・アメリカではオレンジジュースやコーラ
・ドイツでは温めたビール
・香港ではしょうがと黒砂糖を煮たもの
・インドネシアでは牛乳を温めて生卵を入れたもの、あるいははちみつに生卵を入れたもの
 

 
「とりあえず甘いものを飲む」のは世界で共通しているようです。