片山晋呉選手は左打ちでもOK スイングへの効果など

プロゴルファーの片山晋呉選手は左打ちでも練習します。
 
左用のクラブもフルセット(14本)所有しており、左用でラウンドしても80台で回ります。
 
ツアーでも左用の7I を持ち歩いており、スタート前の練習でも左打ちを行います。
 

ラウンド中は左用クラブをバッグに入れることはできないので、プレーの合間に左打ちの素振りをまめにやります。
 
 
ゴルフでは一般的に利き腕側だけでスイングを繰り返します。
 
すると左右の筋肉のバランスが崩れ、身体にゆがみが生じて思わぬ体調不良を引き起こすことがあります。
 
片山選手はそういったゆがみを防止するために左打ちを行っているのです。
 
 
体のゆがみを防止すると同時に、片山選手によると「左打ちでは余分な力が入らない分、ムダな動きが制御できてスイングがきれいになる」のだそうです。
 
その時のイメージで右打ちを行うことができれば、フォームの改善にもつながるわけです。
 
 
その他にも片山選手はスコアカードを左手で書く、歯を磨くといったことも実行しています。
 
これについて片山選手いわく
 
「それでどれだけ違うかと言われれば、年に1打か2打だと思う。でも、その1打か2打で優勝争いをしているとき勝てるんですよ」
 
 
片山選手は08年10月16日~19日に行われた日本オープンで片山選手は優勝し、念願の永久シード権を獲得しました。
 
おめでとうございます!
 
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