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長時間のパソコン・携帯電話操作の弊害 脳の機能低下・マウス症候群

日本大学文理学部の森昭雄教授は
 
「情報があふれている現代社会は、五感の使用が視覚だけに偏りすぎており、それが脳の前頭前野の機能低下に結びついている」
 
と主張しています。
 

脳の前頭前野は理性や創造性を生み出している場所ですが、刺激が偏りすぎると徐々に機能が低下していきます。
 
 
例えばパソコンや携帯電話、スマートフォンで何か文章を書くときは、画面を見つめたまま、ひたすらキーを打つ作業が続きます。
 
キーを打つ作業は指先を使っていますが、慣れてしまえば単純動作であり、そこに「創造性」や「判断」は必要ありません。
 
 
鉛筆、あるいは筆で文章を作る際に受ける刺激の量と比べると、パソコンなどでの作業は脳への刺激が非常に単調であることは容易に理解できます。
 
パソコンや携帯メールを使っているときの脳を「多チャンネル脳波計装置」で見ると、最初の15分間は前頭前野が活動しています。
 
しかしその後は活動が減少していき、この状態が長く続くと認知症の人と似た脳波になってしまうのです。
 
 
現代ではパソコンや携帯電話は必須の機器になっています。
 
全く使わないわけにはいかないので、森教授は使用する際は50分ほどに1回休息をとるようすすめています。
 
そうすれば前頭前野の機能低下は避けられるそうです。
 
 
私もパソコンを長時間操作することがあるので、ちょっとショックな報告ですね。しかもぶっ続けでパソコン作業することも多いので・・・。
 
今後は休憩をとるようにします。(´Д`)
 
長時間のパソコン作業は、「マスウ症候群」のリスクも高めるようです。
 

体のゆがみによるマウス症候群 チェック項目は

パソコンを長時間使う人に「マウス症候群」という疾患が発症することがあるそうです。
 
マウス操作を長時間使い続けることが発症の引き金になることから名づけられました。
 
 
症状としては手首やひじ・肩の痛み、頭痛やめまい、目の疲れ、関節の痛み、むくみ、胃もたれ、さらには腰痛・背部痛・肩こりといったものまであります。
 
「マウス症候群」といってもマウスを操作する腕や肩だけでなく、全身に症状が出るのが特徴です。
 
 
マウスを操作するだけでこういった全身症状が起きる理由は、ズバリ「体のゆがみ」にあります。マウスを利き手だけで使用することにより、利き腕側だけに負担が過剰にかかるのです。
 
 
体の軸バランスが崩れて神経・血管が圧迫され、血流などが滞ることで不調が引き起こされるというわけです。
 
頚椎ヘルニアなどを引き起こして神経障害になることもあります。
 
 
マウス症候群を引き起こすチェック項目には以下のようなものがあります。

・毎日5時間以上パソコンを使う
・パソコンを使用する時に足を組んでいる
・消化器系の疾患が出やすい
・パソコン作業で手首やヒジを痛めたことがある
・一日のうちに歩く時間がほとんど無い

筋肉の弱い女性は特に症状が出やすいとされています。
 
長時間のパソコン作業を行う生活で、肩こりなどがひどくなってきたなら、体のゆがみもチェックしてみましょう。
 

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