もっとも身近な野菜のひとつ、カボチャは様々な栄養素を含んでいます。

ビタミンやカロテンが豊富なのに加え、美味しいとくれば食べるしかありません。

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かぼちゃの栄養 カロテンやビタミン がん・老化対策にも

かぼちゃの黄色い実の部分はβカロテンが豊富です。体内に入ると必要量だけビタミンAに変わり、残りは体内に蓄積されます。
 
この蓄積分が活性酸素を抑制し、細胞の老化やがん化を防ぎます。かぼちゃはビタミンCやビタミンEも含んでおり、特にビタミンEは野菜の中でもトップクラスの含有量です。
 
これらのビタミンも抗酸化作用を持っています。
 

 
ビタミンCは水溶性のビタミンで、体組織細胞、血管、骨などの生成に欠かせないコラーゲンの形成を促進します。
 
コラーゲンは細胞間で接着剤のように働き、ウイルスの侵入を防ぐ粘膜組織を作ったり、肌のキメを整える働きがあります。
 
またかぼちゃのビタミンCは、ジャガイモと同様にでんぷん質に守られているため、加熱しても壊れにくい特徴があります。

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西洋かぼちゃと日本かぼちゃの違い

西洋かぼちゃと日本かぼちゃは栄養面で違いがあり、前者は後者よりも多くの栄養を含んでいます。
 
西洋かぼちゃは日本かぼちゃよりも・・・
 
・炭水化物は約2倍
・カロテンは約5.5倍
・ビタミンEは約2.5倍
・ビタミンCは約3倍

 
多く含んでいます。
たんぱく質と脂肪分の含有量はほぼ同じくらいです。

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