少し前になりますが、先日こんなネット上でこんな記事を目にしました。

栄養士が絶対に口にしない「カラダに悪い食べ物・飲み物」
irorio.jp/asteroid-b-612/20130121/44339/

「身体に悪い」食品があふれている 管理人は時々食べてますが…

やや乱暴ですが、解説は省略して、どんな食品が「カラダに悪い」としてあるかをまとめると以下のとおりです。

・ホットドッグ
・炭酸飲料
・合成着色料
・ダイエット用の代替食品
・ダイエットコーラ
・トランス脂肪酸
 

といった食品が「不健康な食べ物・飲み物」としてリストアップされています。

これらの他にも、一般論として
 
・ファストフード
・インスタント食品
・コンビニ弁当
 
あたりも「体に良くない」として、健康記事ではたびたび糾弾されています。

とはいえ、好ましくない食品だとは理解していながら、私は時々食べてます。
 
食べるのが習慣にはなっていませんが、なぜか無性に食べたくなる時があり、しかもそれがしばらく続くこともあるのです。
 
いかに食べたくなるとはいえ、好ましくないものを体内に入れているのは間違いないようで、食べた後は決まって身体に何らかの反応が出ます。
 
そしてトシを感じる最近は、これらの反応が顕著になってきました。具体的にはこんな感じです。

■ファストフードやインタント食品、コンビニ弁当を食べると、入浴や運動の後など身体が温まった際に湿疹が出る
 
■トランス脂肪酸を含んだ食品を食べると、心臓に違和感というか、動悸を感じるようになる
 
■糖分の多い食品を続けて食べると膝が痛くなる
 

医学的に調査したわけではないので、因果関係は無いのかもしれませんが、かなり長いスパンでの体験に基づいているためそれほど間違っていないはずです。
 
似たような体験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。人によってはお腹の調子が悪くなる、肌が荒れる、抜け毛が増える、といった症状も表れるでしょう。
 
こうした変化の大部分は、食べ物に原因があると考えてまず間違いありません。

もしあなたが上のような不調を感じているなら、「良くない」とされる食品を習慣的に口にしていませんか?
 
その習慣をちょっと変えるだけで、体調がグッと良くなるかもしれません。
 

 
身体に良いものを食べれば、良い反応も身体には表れます。
 
自分の身体と対話し、習慣を良い方に変えてみてはいかがでしょうか。

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