これは面白い!
 
素材ごとの特徴や料理法と共に、ちょっとしたコツや雑学が紹介してあって、「なるほど!」と思ったページに付箋をはさんでいくと、あっというまに付箋だらけになってしまいます。
 
料理や食べることそのものを、有元さんが本当にお好きなのだとわかる本です。

 
だれも教えなかった料理のコツ
 
カスタマーレビュー の高評価も納得で、「参考になった」度も「86人中85人」や「48人中46人」(いずれもリンク作成時)と極めて高くなっています。ずっと手元に置いておける本ではないでしょうか。
 
この本に、

「腐る直前のものは、においも味も感じられません。実はこのときが、いちばん毒性が強いときなのだとか。
 
動物はこうしたものには、絶対手をつけません。これは身を守る上での大切な感覚。
 
現代人はとかくこうした動物的本能を忘れているのでは」

というくだりが印象に残っています。
 
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病気にならない「酵素食」レシピ

健康に興味があるなら、酵素の力に関心をもったことが一度はあるのではないでしょうか。大きな反響を呼んだ、新谷医師の本にも酵素の有効性が語られています。
 
 
しかし、酵素に対しては懐疑的な見方があるのも事実です。
 
実は私もいまひとつ確信が持てなかったため、この本で勉強してみました。
 
病気にならない「酵素食」レシピ
 
その結果・・・

・野菜をすりおろすと酵素が2~10倍も活性化されるケースがある
 
・すりおろすと細胞膜が破れるので、より酵素を摂取しやすくなる
 
・50度で2分ほどの加熱であれば酵素を壊さない 50度の水とは、水を火にかけて小さな泡が出てくるくらいの状態

・・・など、目からウロコな内容がいっぱいでした。
 
健康理論の本と言うより、アマゾンのカスタマーレビュー にもあるように、レシピ本の側面が強いです。ファスティング(断食)についての解説やファスティング用のレシピも紹介されています。
 
酵素食やファスティングの実践に関心のある方は、一度目を通してみてはいかがでしょうか。

40歳からの「太らない食事力」

健康を維持するのに食事の重要性はいまさら言うまでもありません。
 
といっても、毎日の食事で心がけることといえば、「野菜をたくさん」「脂分と塩分は控えめに」「食べ過ぎないように」くらいではないでしょうか。
 
私も多分にこんな感じなのですが、この本を読むことで食に対する注意力が上がったような気がします。
 
40歳からの「太らない食事力」―健康寿命ののばし方 (講談社プラスアルファ新書)
 
斬新な内容が書いてあるわけではないのですが、「そう言えば、ちゃんとした食事ってどういうものだっけ?」という基本的な疑問が起きた時はとても参考になる本だと思います。
 
 
カスタマーレビューにも、
 
「特に驚くべきことが書かれているわけではありません。でも、健康についてこれまでは興味がなかったのに最近気になってきちゃって、とりあえずどうすりゃいいんだろう?と思っている方には、とても良い本だと思います」
 
とあります。
 
日々の食事でおさえるべき内容をおさらいできる本です。
 
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