タレントの江口ともみさんは07年の4月25日、TBSのバラエティー番組でバギーを運転中事故を起こし、コース脇の柵で右わき腹を強打しました。
 
右の腎臓が損傷し、江口さんは腎臓の摘出手術を受けています。
 
落ち着いた雰囲気のある江口さんですが、実際は非常にスポーツを得意にしています。
 

特技はスキーやジャズダンスで、ドライブも得意です。東京マラソンでは完走しています。
 
 
江口さんは非常にスレンダーな体型で腹部にも余計な脂肪が付いていませんでした。そのため内臓への衝撃が大きかったとも言われています。
 
 
手術で腎臓を摘出しても特に後遺症はなく、日常生活には支障が無いケースが多いようです。江口さんの場合も例外ではなく、担当した医師も日常生活に問題は無いとしています。
 
 
騎手の松永幹夫さんや田原成貴さんは落馬して腎臓摘出手術を受けていますが、普通に生活を送っています。田原騎手は手術から復帰後にGI で勝っているほどです。
 
しかし手術痕は腹部に残るため、女性の江口さんにとっては深刻な問題でしょう。
 
 
「片方であれば腎臓は摘出しても大丈夫」とはいっても、残った腎臓の機能に問題が無い場合に限ります。腎臓機能が弱ってくると、たとえ両方揃っていても日常生活に大変な支障をきたします。
 
地味な存在の腎臓ですが、働きとしては非常に重要です。