競泳の松田丈志選手は、4歳から水泳を始め、それ以来ずっと泳ぎ続けてきました。

ロンドンオリンピックでは200mバタフライで銅メダル、400mメドレーリレーで銀メダルを獲得しています。

「成長を確認する方法を持つこと」 積極的に大会出場を

松田選手のようにひとつの競技を長く続け、結果を出すには、モチベーションの維持が必要です。

そのためにはどんな秘訣があるのでしょうか?

松田選手の場合、まずは何より水泳が好きという理由があります。
 
それに加え、モチベーションを維持する保つコツとして松田選手は次のように語っています。

日々の成長を確認する術を持つこと。
 
はじめのうちはコーチについたり、スクールに通ったりして、自分の成長を少しでもいいから確認すること。成長が実感できれば、人間、ますますやる気になるものです。
 
技術がついたらどんどん大会に出てみること。大会は、結果が良くても悪くても、もっと上を目指そうというモチベーションをもらえますから。
 

水泳は対人競技ではないので、自分の長所をいかに伸ばし、欠点を改善していくかがタイムを縮めるカギになります。そのためには適切なアドバイスをくれるコーチの存在は大変重要です。
 
また大会に出ると自分の実力がわかりますし、たとえ記録が悪くとも「次はもっと上手くやるぞ」という動機になるのでしょう。
 
スポーツをしている方は松田選手の言葉を参考にしてみてください。
 
(松田選手のコメント部分はフリーマガジン「LIVE」vol.34 19ページから引用しました)

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