歌手の中島みゆきさん(1952年、札幌市生まれ。本名は中島美雪)はコンサートの三時間前にうどんを食べます。

消化が良くすぐエネルギーになり、のどが温まるからという理由です。

すぐエネルギーになるうどん 管理人も実感 水泳前に食べるとスタミナ持続

最後の晩餐もうどんが良いそうで、理由は
 
「あの世に行ってすぐに体力発揮できるように。化けて出てくるのにも体力は必要だから」
 
ちなみにホヤは苦手だそうです。
 
管理人はもう10年以上週一回の水泳を習慣にしており、40分間クロールで泳いでいます。(熊本地震の後しばらく中断しましたが)
 
長いこと泳いでいて、気づいたことがひとつ。
 
泳ぐ前の食事の内容によって、泳ぐキツさが全然違うのです。
 
カツカレーや天ぷらなどの揚げ物を食べた後はお腹が重く感じ、泳ぐのもかなりキツくなります。
 
反面、泳ぐのが非常にラクに感じる食事もあります。うどんはその筆頭です。
 
うどん
 
職場で「冷やしうどん+薬味の大根おろし+ポン酢で味付け」という食事をとった後泳いだら、ものすごくラクに感じることがありました。
 
全然疲れないんですよね。
 
40分泳いでも「まだイケる!」てな感じで、結局60分間泳ぎ続け、それでもまだ余力がありました。
 
大根で消化がよくなったうどんの炭水化物が効率良く体内に吸収され、水泳のエネルギーとして使われたのではないでしょうか。

アスリートがよく行う「カーボローディング(競技前に炭水化物の摂取量を増やすこと)」の簡易版状態だったのかな、と個人的には考えています。
 
これだけの距離を泳いだ後はものすごくお腹が減ります。
 
いわゆる普通のお腹の減り方ではなく、内臓ごと内側を抜かれるような感じなんですよね。内臓脂肪がものすごく燃えてる気がします。
 
そのおかげかどうかはわかりませんが、この記事を書いている時点ではとりあえずメタボ体型はまぬがれています。

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