料理に使われる昆布は、主に日高、利尻、羅臼の三種類あります。

漁獲量が最も多いのは日高で、次が利尻昆布です。

羅臼昆布の特徴 だしの引き方にコツ

 
 
和食の極意―柳原一成の料理がたり(Amazon) 」によると、羅臼昆布にはこうした特徴があります。

羅臼は少ないですね。町もそうですが、羅臼の漁港は本当に小さい。
それだけに出回る量も少ないのですね。
 
でも質はいい。
幅広で、色はやや茶色がかっており、柔らかめ。
 
デリケートな昆布なので、だしの引き方にコツがいります。どちらかというとプロ向きといえます。
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