このコンテンツでは、痛風の予防法についてまとめています。

水を意識して飲む、クエン酸水溶液を飲むの二つで、いずれも実践のハードルはそれほど高くありません。

水を多めに飲んで尿酸を排泄 飲む量は? アルコールで出る尿は?

痛風を予防するには一日2リットル尿を出すと効果的といわれています。
 
体内の尿酸は尿と便の中に排泄され、尿からの排泄量は便からの量の2倍あります。
 
成人の尿量は一般に1リットルから1.5リットルなので、尿酸値が気になる人は水分の摂取量を普段の2倍にするのが目安となります。
 

各食事の際に飲む水分を、コップ1杯だったのを2杯にする、朝起きてすぐや運動時の水分補給を多めにするといった「ちょっと多めを細かくたくさん」とるのが有効です。
 
水分を補給する際はカロリーの少ないものを選ぶ必要があります。野菜・果物のジュースは適量なら良いのですが、飲みすぎは糖分の取りすぎになり尿酸対策としては逆効果なので良くありません。
 
アルコールを飲むと確かに尿は出ますが、この尿は尿酸を排出しない尿なのです。よって、アルコールはここでの「水分」にはふくみません。

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私の知り合いが絶賛クエン酸水溶液 効果はてきめん

痛風といえば、管理人には忘れられない話があります。
 
自営業をやっていたころのお客さんの中に、痛風を患っている人がいて、この人は発作対策にクエン酸の水溶液を飲んでいたのです。
 
これがてきめんに効いていました!
 
「クエン酸水溶液」といっても特別なものではなく、薬局などに販売されている、顆粒タイプのクエン酸(普通に購入でき、値段も手ごろです)を水に溶かしたものです。水にもよく溶けます。
 
クエン酸はかんきつ類の酸味成分で、乳酸の排出を助けるとして、高校野球でも利用しているチームもあります。私も筋トレの後などに時々利用しています。
 

上で紹介した私のお客さんは「コップ一杯に、クエン酸を耳かき一杯くらい」混ぜて飲んでます。
 
私の場合、分量はかなりいい加減です。コップ一杯の水に、目分量でクエン酸を混ぜています。ただ、相当酸っぱいので、初めて飲む際にはクエン酸を少なめにするのがおすすめです。
 
痛風の発作にはかなり有効なようなので、痛みで大変な思いをしているなら、一度試してみてはいかがでしょうか。

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