小林暁子医師が、著書「医者が教える最高の美肌術」で、ほうれい線の改善法について解説されています。

簡単にできる表情筋トレーニングがおすすめです。

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医者が教える最高の美肌術
医者が教える最高の美肌術
※サンプルを読む・Kindle版あります

212~213ページから、一部を抜粋して紹介します。

ほうれい線を予防・改善する表情筋トレーニング やり方

ほうれい線ができやすいタイプがあります。

ほうれい線ができやすいのは、顔の肉づきがよいタイプの方。
 
若い頃は、ふっくらとした女性らしい印象ですが、加齢により顔の筋肉が落ちると、筋肉の上にのっている脂肪の層が、重力に逆らえず下垂してしまうのです。

つまりほうれい線を予防・改善するには、顔の筋肉の衰えを防げばOKということになります。
 
そのために小林医師が勧めているのは表情筋トレーニングです。

口を大きく開けて、「あ・い・う・え・お」の形をつくり、最後の「お」の口で20秒間、さらに「い」の口で20秒間、キープしましょう。
 
慣れてきたら、キーブ時間を延長してみて。

ほうれい線を生む習慣 マスクにも要注意

日頃の心がけもポイントです。

表情筋トレーニングをこまめに実践しつつ、日常のなかではスマイルを意識。
 
無表情や、口角の下がった不機嫌顔、うつむき顔は確実に「ほうれい線のもと」です。

マスクの使用にも要注意です。
 
人から見られない、というのは楽ですが、ついだらけてしまうことにも。

最近、常にマスクをかけているという女性が増えていると聞きます。
 
もちろん、風邪気味のときや、花粉シーズン、感染症が流行する時期などはよいのですが、肌や顔を隠すための「マスク依存」は、要注意。

他者の視線がないところでは、人は緊張感をなくしてだらけてしまうものですが、顔だって同じです。
 
表情筋がどんどん機能低下していき、”老け顔”が加速してしまいますよ!

加齢を止めることはできませんが、日頃の意識と表情筋トレーニングでほうれい線を可能な限り改善・予防しましょう!

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