フリーアナウンサーの柳沼淳子さんが、著書「圧倒的美女になるための50のレッスン」で、かかとのカサカサケア法を解説されています。

保湿よりもまず、市販されている医薬品を使ったケアを実践されています。

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圧倒的美女になるための50のレッスン
圧倒的美女になるための50のレッスン
※サンプルを読む・Kindle版あります

同書の105~107ページから、一部を抜粋して紹介します。

足裏・かかとのカサカサには保湿クリームよりも「ヒビケア」

かかとは普段目につかないパーツですが、柳沼さんはケアを欠かしません。

ボディクリームを塗っても、年中カサカサ、ゴワゴワになるのが足のかかと。

足裏がかさついていると、ストッキングをはいたときに引っかかったりして、すぐにわかります。 

ワキやひじ同様、ふだん見えない部分ではありますが、うっかりかさつきが見えると、女性らしさが台無しになるため、私はカサカサに気づいたら、すぐにケアするようにしています。 

柳沼さんが、かかとのケアに重宝している医薬品がこちら。

冬場はとくにかさつきやすいため、寝る前に「ヒビケアFT」(池田模範堂)を塗って改善。

「ヒビケア」は医薬品であり、一般の薬局で打っていますが、すごく効きます。ひどいカサカサは、一般のクリームでは太刀打ちできないので、お薬に頼りましょう。

皮膚科で処方してもらえる「ヒルドイド」も保湿に重宝しています。

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ヒビケアFT軟膏 20g
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柳沼さんはかつてかかとのケアで失敗した経験があります。

それから得た教訓とは…

私が短大生だった頃、安室ちゃんブームで厚底ブーツが流行っていました。

夏は厚底サンダルで毎日通学していたので、どんどん足裏の角質が厚くなって、タコまでできてしまったことがあります。 

そこで、硬くなった部分を爪切りで切るという乱暴なケアをしていたのですが、切りすぎると皮膚がまたそこを守ろうとして厚くなるのです。「ケアはやりすぎないことが大事」ということを、そのときに学びました。

カサカサがひどくないときのお手入れは、自宅やネイルサロンで、かかとの硬い部分をやすりで削る程度。やすりをかけた後は、しっかり保湿をして乾燥を防ぐようにします。 

カサカサケアはメンタルにも影響します。

カサカサが増えている時に限って、忙しくてケアができず、心の内面も乾いていたりしがちです。 

すると表情も乾いてきて、笑いも愛想笑いのようになり、ますますおブスな状態に…。カサカサに気づいたときは、皮膚だけでなく、心にも潤いを与えてあげてくださいね。

かかとのガサガサケアにお悩みなら、参考にしてみて下さい。

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