たまご酒の作り方を簡単に紹介 しょうが湯・くず湯など昔ながらのカゼ対策アンケート

カゼのひき始めに、こじらせないためにやることは?について、日本経済新聞が行ったアンケートの結果を紹介します。
 
カゼっぽいけど、悪化させるわけにはいかないぁ、という時に試してみて下さい。
 

1位 お茶でうがいをする
お茶に含まれる「カテキン」は、抗菌、免疫活性作用があるとされています。
 
また、温かいお茶でうがいをすると、のどが温まり、のどの白血球の動きが活発になってウィルスへの抵抗力が高まります。
 
私が試した個人的な意見としては、熱いお茶の方が、冷たい水でうがいするよりものどについた「汚れ」がよく落ちる気がします。
 
 
2位 しょうが湯を飲む
熱いお湯にしょうがのおろし汁を加える。これに、はちみつやレモンを加えると飲みやすくなる。
 
 
3位 卵酒を飲む
全卵(あるいは黄身だけ)を入れたコップに、熱した日本酒か焼酎を注ぎながらよく混ぜる。これにもはちみつを入れても可。
 
 
4位 くず湯を飲む
ただのくず湯よりもしょうがのおろし汁や蜂蜜を加えたほうが効果が上がる。なお、くずは漢方の風邪薬「葛根湯」の成分のひとつで、解熱作用がある。
 
 
ここで、たまご酒の作り方をひとつ紹介します。
 
玉子酒はいろんな作り方がありますが、次のような簡単なやり方があります。
 
湯飲みなどに日本酒を入れ、レンジで熱くなるまで加熱します、卵を割り入れてよくかき混ぜればできあがり。
 
ものすごく簡単です。
 
 
鍋を使うならこんなやり方も。
 
鍋に日本酒と卵を割り入れ、(甘さを加えたいならここで砂糖を加えます)よくかき混ぜます。
 
鍋を火にかけてゆっくり加熱し、とろみがついたら火を止め、湯飲みなどにうつします。かき玉スープのようになってはいけません。
 
 
日本酒180ccに卵1個、卵は全卵(黄身も白身も)を使うのが一般的のようです。
 
糖分は何かと敬遠される傾向が強いですが、ある程度甘味をつけたほうがより飲みやすいでしょう。
 


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