当サイトでは「洗いすぎは良くない」という旨の記事を複数作っています。
 
頭皮でも肌でも、洗いすぎるとバリア機能が失われるなどの弊害が起きるのです。

合成界面活性剤が使われていると特にその傾向が強くなり、継続して使うと皮膚の不調を招きかねません。

いまお使いのシャンプーが「ちょっと強すぎるかも?」と感じたらどうすればいいのでしょうか?
 
このコンテンツではそんな方のために、髪・頭皮の洗いすぎを防ぐ”桶シャン”を紹介します。
 
やり方は極めて簡単です!
 
美容インフルエンサー・mimiさんの著書「一生モノの人生スキンケア(Amazon)」58ページを参考にしています。

「桶シャン」でシャンプーの洗浄力を下げてから使用する

洗浄力が強すぎるのであれば、あらかじめ弱くしてから使えばOKなわけです。
 
mimiさんの解説です。

一般的なシャンプーには、洗浄系の界面活性剤が高濃度で配合されており、洗浄力が強すぎると、頭皮にもダメージが。
 
私が「桶シャン」と呼ぶ方法は、シャンプーをしっかりと泡立ててから頭皮に塗布することで、洗浄系の界面活性剤による刺激を大きく抑えることができます。
 
頭皮が乾燥してくる秋~冬は特におすすめです。

要は「洗面器でシャンプーを泡立ててから使う」のが「桶シャン」です。
 
普段より少なめのシャンプーをお湯で十分泡立てます。
 
桶シャンのやり方は以下のとおりです。

「桶シャン」のやり方
1 洗面器に、通常よりも少し少ない量のシャンプーを入れる。
 
2 シャワーでお湯を少量加え、生クリームを泡立てる時のように、片手で空気を含ませるように泡立てる。
 
3 ある程度泡立ったら、頭皮にシャンプー液をなじませて、さらに泡立たせる。
 
4 通常のシャンプーと同じように髪を洗う

湿度が低い秋や冬に、頭皮がいつも乾燥して粉をふいたようになっているなら、洗いすぎの可能性があります。
 
頭皮の保湿を十分にするか、もしくは洗浄力を抑えて洗いましょう。
 
その際には”桶シャン”も試してみて下さい。

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