山中千尋さんのトレーニング 「その場ジョギング」など 体を動かす理由は?

ジャズピアニストの山中千尋さんは独特のトレーニングを行っています。
 
コンサートなどで外泊が多いので、ホテルの室内でもできるものです。(室内なら知らない土地でも安心なのです)
 
その内容とは・・・

「その場ジョギング」を2分間

腕立て伏せ1分間

その場ジョギング3分間

ダンベルを使った運動2分間

その場ジョギング3分間

(以下略)

といった感じで、腹筋、背筋、腕立て、ダンベル運動など、各運動の間に「その場ジョギング」を挟むものです。
 
ひとつの運動は2~3分で、全体で30分間のトレーニングになります。
 
運動する習慣をつけたのは、「運動することで、気になっていることを引きずらないようにするため」で、精神的なエネルギーを生んでくれるのだそうです。
 
 
調子が悪い時の身体の変化にも敏感になりました。
 
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こうしたトレーニングの成果か、山中さんのライブ動画を見ると肩まわりや背筋が確かにたくましいようです。
 
演奏中の動きも非常に激しいものがあります。これだけの動きを長時間続けるなら、やっぱり筋トレは必要なんでしょうね。
 
 
あ、そういえば、ピアノが得意な松村奈緒さんも「ピアノを弾くので腕の筋肉はけっこうスゴイですよ」といった意味のことを言っていました。
 
繊細で華麗なイメージのあるピアノ演奏ですが、意外とマッチョな要素もあるんですね。
 

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