山川豊さんの筋肉トレーニングとノド保護法

歌手の山川豊さん(178cm 64kg)は30歳ごろからボクシングを始め、プロのライセンスも持っています。
 
体を動かすのは大好きで、3年ほど前からは社交ダンスにのめりこんでいます。テレビ番組の「うまい人大会」に出るほど。
(この記事は07年に作成しています)
 

入浴前にはスクワット、腕立て伏せ、腹筋運動それぞれ30回を20年間欠かしたことがありません。旅先のホテルでも実行します。
 
 
仕事柄ノドの調子には非常に気を使っており、仕事が続く場合はタオルをノドに巻き、マスク、パジャマの上にバスローブまで着こんで寝ます。
 
長期公演の際には9時間の睡眠を確保します。
 
 
クイズ番組ではトンチンカンな解答が多い山川さんですが、野球について非常に詳しく、野球番組への出演経験もあります。
 
 
ウィキペディアによると、山川さんて本来は「山川豊」という芸名でデビューする予定ではなかったそうです。
 
ある日、同じ事務所の橋幸夫さんのマネージャーが、山川さんのデビュー直前に階段から落ちて亡くなるという事故が起きました。
 
このマネージャーを哀悼する意味で「山川豊」という芸名が付けられました。亡くなったマネージャーの名前が「山川豊」だったのです。それ以来、ずっとこの芸名で活動しています。
 
芸名の理由としてこれはちょっとどうかな、と思いますが、山川さん本人も納得されたうえでの芸名なのでしょうね。
 

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