美容アドバイザー・佐伯チズさんは、顔全体のクレンジングにはクリームタイプのものを30代から使っています。
その使い方はこんな感じです。
「メイクと同じ時間をクレンジングに」 メイク残りはしみ・くすみの原因に
(このコンテンツは佐伯さんの著書「美肌塾(Amazon)」の18ページを参考にしています)
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・顔に塗り、メイクをよくなじませる
↓
・水で湿らせて軽く絞ったコットンでふき取る
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・素洗いして終わり

メイク落としに関して、佐伯さんはこのように注意されています。
「つけるのに30分、取るのに5分はおやめなさい」
クレンジングをおざなりにしてはダメ、というわけですね。
試しに、いつものクレンジングの後、ポイントメイクリムーバーを綿棒につけて、目の周りを丁寧にお掃除してみて下さい。
びっくりするほどアイメイクが綿棒につきませんか?
佐伯さんは自称「根っからの面倒くさがりや」です。しかしどんなに疲れて帰宅しても、メイクだけは綿棒とコットンを使って完全に落とします。
その理由は・・・
なぜならば、これがくすみや黒ずみの原因になることを知っているから。
クレンジングで取りきれなかったアイシャドウやマスカラの色素は、肌の細かい凹凸に入り込み、やがて色素沈着を起こします。
みなさんも、それは避けたいでしょう。
「メイクをしっかりした日には、それと同じ時間をかけるつもりでクレンジングも念入りに」が理解できるのではないでしょうか。
ちなみに佐伯さんは、ウェットティッシュタイプのクレンジングシートは、旅行のときだけしか使いません。
なぜかというと、
そもそも、いつも濡れているのにカビが生えないなんておかしいですよね。防腐剤などをたくさん使っているはずです。
この件について調べてみたところ、確かに防腐剤を配合した製品が多いですが、防腐剤不使用タイプも販売されています。
クレンジングシートはサッと使えてとても便利なので、使うのが習慣にもなるアイテムです。気になる方は防腐剤が含まれるかどうかもチェックしてはいかがでしょうか。














