このコンテンツでは偉大な研究者二人のエピソードを紹介します。

誰もが知る天才・アインシュタインが苦手だったこと、田中耕一さんがノーベル賞を受賞するきっかけとなった”事故”について。

アインシュタインはバイオリンで気分転換 しかし演奏は苦手 スペルのミスも…

アインシュタインは研究に没頭して発想に行き詰ると、バイオリンを弾いて気分転換しました。
 

 
演奏は大好きだったのですが、ピアニストで友人のシュナーベルとアンサンブルを行うと、アインシュタインは拍の勘定を何度も間違えたそうです。
 
そのためシュナーベルにあきれられていました。。
 
またアインシュタインはスペルを間違えることもたびたびあり、簡単な数字や記号を覚えるのは苦手でした。
 
アインシュタインの死後、遺体を解剖した解剖学者はアインシュタインの脳を自宅に持ち帰り40年の間手元に置き続けたそうです。
 
しかも脳の一部をスライスして知人達に配っていました。(後にアインシュタインの脳は家族に返還されています)

田中耕一さんノーベル賞研究のきっかけは”事故”

田中耕一さんがノーベル賞を受賞した発見のきっかけは、間違って「グリセリンを落としてしまったこと」です。
 
グリセリンとコバルトを間違えて混ぜてしまったのですが、「捨てるのも何だし」と考えて行程を続けたところ、なんと実験に成功してしまうのです。
 

田中さんは全国的に有名になりましたが、サインや写真を求められても丁寧に断っています。
 
芸能人のような扱いを受けることに抵抗を感じているからで、サインの代わりに名刺を渡します。
 
また田中さんはNHKから紅白歌合戦の審査員として出演依頼を受けましたが、「私は芸能人でも博士でもありません」と断っています。

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