美容トピックでは、モデルさんや女優さんが「何を使っているか」が話題になりがちです。

美をキープする人が使っているものは気になりますし、参考にできます。

それに加え、できればそうした人たちの習慣も知っておきたいところ。

ざっくりいうと、朝、昼、夜にそれぞれどんなこと(美容のためのルーティン)をするのか?ということです。
 
朝からどんなメイクをするのか、お昼休みにやることは?夜にお風呂から上がったらどんな保湿を?などですね。
 
このコンテンツでは、「私のクリニック目白」院長・平田雅子医師の一日のスケジュールを紹介します。
 
美肌をキープしている人の生活習慣とメイク習慣を参考にしてみてください。(といってもやっていることはとてもシンプルなのですが)
 
このコンテンツは平田医師の著書「水だけ洗顔で、一生美肌!(Amazon)」88~89ページを参考にしています。

平田雅子医師の一日

平田医師のスケジュールの一例を以下に紹介します。
 
あくまで例なので、いつもこの行程とは限りませんが、参考にしてみて下さい。
 
07:00起床
起きたらすぐに水だけ洗顔をして保湿。朝食前に日焼け止めまで塗ってしまう。
 
07:30朝食
一日のエネルギー源なのでしっかり食べる。メイクは眉毛と唇のポイントだけ。ファンデーション、チークは普段は使わない。

09:30クリニックへ
診察前に水分補給と、クリームを塗って肌の保湿をしておく。冷えないように、首をネックウォーマーで、足もとをレッグウォーマーでガード。
 
13:30お昼休み
軽く昼食をつまんだら、再び肌の保湿。外に出るときは日焼け止めも塗る。

14:00午後の診察
診察の合間にも、乾燥が気になるところにクリームを塗り重ねる。水分補給もこまめに行う。
 
20:00診察終了
残務を片づけて自宅へ。
 
22:00夕食
遅くなっても、なるべく手作りの温かい食事をとるようにする。
 
23:30入浴
メイクは落とさず、クリームで保湿してから入る。
 
24:00お風呂上がり
髪を乾かしてからメイクを落とし、その後保湿。
 
26:00就寝
枕もとにクリーム置いておき、もしも夜中に目が覚めて乾燥していたら保湿する。

夜の10時に夕食、就寝が深夜2時というのは、一般的な美容常識からするとかなり”遅い”ですよね。
 
平田医師が毎日この生活を送られているわけではありませんが、お肌に理想的なスケジュールとはいえないでしょう。
 
それでも驚異の美肌(実年齢51歳・肌年齢34歳)をキープされているということは、平田医師の美容法が優れているということではないでしょうか?
 
といっても、ものすごくざっくり言えばとにかく保湿とUV対策を徹底することに尽きるのですが。
 
これだけシンプルなやり方でも(というか、シンプルだからこそ?)美肌でいられる事実は、参考にするべきではないでしょうか。

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夜遅い食事など不摂生をしてしまったら?

平田医師は「たまに不摂生しても、3日単位で調整する」という考えです。
 
同じ著書から引用します。

よく、美容のためには「22時までに就寝」「寝る3時間前は飲食しない」などといわれますが、完全に守るのはムリ。
 
たとえ寝る直前にヘビーなものを食べたとしても、それが友達との楽しい食事だったら、いい息抜きになると思うのです。
 
だから、からだにわるいことをしても自分を責めずに、翌日の食事を軽くするなど「3日のうち」に調整すればOKとしています。
(99ページ)

「美容に悪いだろうなぁ」「太るだろうなぁ」と思いつつも、やってしまうことってありませんか?
 
というか、普通に生活してればそういうことありますよね?
 
そんな時でも、3日くらいかけて摂生すればOKと考えれば、かなり気が楽になりますね。
 
この考え方も参考にしてみて下さい。

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