スタイル維持の要といえば、体重管理がまず思い浮かびます。

体重計に乗るのが習慣、という方も多いはず。

確かにそれも大事ですが、美脚トレーナーの久優子さんは体重計に乗るよりも大事な習慣がある、とされています。
 
それは全身鏡で自分の身体をチェックすること。
 
久さんの著書「一週間で「やせグセ」がつく自己管理メソッド」36~37ページから、一部を抜粋して紹介します。

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一週間で「やせグセ」がつく自己管理メソッド
一週間で「やせグセ」がつく自己管理メソッド

体重計に乗るよりも全身鏡で身体のチェックを

久さんは「今日、何回全身鏡を見ましたか?」として、自分の身体を鏡でチェックする重要性を強調されています。

あなたの家に全身鏡はありますか?
 
まさかメイクをするときにしか鏡を見ていないなんてことはないですよね…?
 
体重計に乗るよりも大切なこと。
 
まず裸になって、一度鏡の前でじっくり今の自分の姿をチェックしましょう。

全身を鏡で見ることがなぜ大切かというと…

全身が映る鏡を見る回数を増やすことで自分の身体と向き合うことができるようになります。
 
そして自分の理想に近付くために何をしたらよいか?を考えるきっかけにもなります。

まずはよく観察しないと、改善したいところも見つかりません。

全身鏡で頭から足の先まで自分の身体を見なくなると、人間はどんどん太っていきます。
 
なぜかというと、人間は自分の身体を定期的に客観的に見ることで、全身のバランスを確認できるからです。
 
やせたいと思うなら体重計に乗るよりも鏡を見る回数を増やした方が絶対に効果的!
 
身体のラインを自分の目で見ることで、「こうなりたい」「この脂肪はいらないな」などとチェックする方が脳へダイレクトに伝わるからです。

体重が〇kgになった、という考え方は実はあまり意味がないのかもしれません。

体重はただの数字です。でも私達が求める真実のダイエットは体重を減らすことではなく、ボディラインを整えることなはずです。
 
体重計に乗って数字を見て一喜一憂するよりも、鏡で全身をチェックし、美しいボディラインを作る努力につなげるべきなのです。

「スタイルをよくしたい」のはあくまで見た目への意識であって「重さ」ではありません。
 
体重はひとつの目安になりますが、それよりも見た目を改善する方が目的に適っています。
 
いま自分の身体をチェックする習慣が無いなら、体重に乗る時間を全身鏡を見る時間に替えてもよいかもしれません。

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