美容家の神崎恵さんが、著書「あの人がいつも色っぽいワケ」で、透明感と血色感を出すメイクについて解説されています。

同書の95~97ページから、一部を抜粋して紹介します。(この本は参考になりますよ!)

メイクで透明感・血色感を出すやり方 顔の印象が変わる

神崎さんによると、「透明感」と「血色感」のメイクを使い分けると顔の印象を変えることができます。

何度会っても、会うたびに印象が変わってドキッとさせるような女でいたい。
 
そのために、「透明感」と「血色感」の使い分けで、顔の印象を変えるワザを覚えたい。

頬杖をつく女性

神崎さんの場合、こうしたメイクで透明感を出しています。

透明感のある顔は、澄み渡った均一な明るい肌がカギ。
 
カバー力と艶のあるリキッドファンデーションとコンシーラーで肌のアラを丁寧にカバーしたら、パールやラメのない淡いピーチ色のチークを顔全体にふんわりかける。
 
こうすることで、フェイスパウダーでは作れない肌の色をチークで作ることができ、顔の透明感が5倍は上がる。
 
ポイントメイクは、肌の透明感を引き立てるよう目立つ色を使わず、目元はブラウンベージュ、口元は淡いベージュで。白や淡いトーンの服で、潔く透明感を見せつけたい。

メイクする女性

血色感のある肌にするメイクはこちら。

血色感のある顔は、世界中の幸せを肌の中に詰め込んだような艶とハリ、そして嬉しい瞬間、幸せな瞬間の頬の色を再現したような上気した頬がポイント。
 
とろんと熱を感じさせる肌は、ピンクの潤い下地とみずみずしい艶ファンデを重ねて。
 
重ねた潤いアイテムと体温が混じり合ったときに、じわっと高揚した肌が完成する。
 
そこに、艶の出るピンクのクリームチークを頬の高い位置にまあるく広げる。
 
これで、どの角度から見ても幸せで可愛い、そしてちゃんと色っぽい顔の完成。服も柔らかなピンクのトーンでそろえれば、幸せ感に満ちた表情に。

メイクする女性

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