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携帯電話の使用に一定の規制をかける国もあります。

露・英で携帯電話使用規制

ロシアでは、未成年者や妊婦に使用中止勧告を出しています。
 
携帯電話使用で精子減少、米国で新研究結果
ロシアでは未成年者や妊婦に使用中止勧告
mynewsjapan.com/reports/635
 
イギリス放射線防護局のスチュアート理事長は、2005年1月に8歳以下の子供にには携帯電話を使わせるべきではない、と警告しています。
 

電磁波を発するとされる日用品

こちらのサイトでは、
 
サルでも分かる電磁波
home.cilas.net/~iado/denziha/
 
電磁波の危険性がわかりやすく解説されています。
 
このサイトによると、日本で販売されている磁気治療テープも海外では「おかしい」考えられています。磁場が発生してるものを、どうしてわざわざ身につけるのか、というわけです。
 
その他、このサイトが危険としている製品を引用させて頂きます。

・電磁調理器 IH製品(被爆量ダントツTOP)
・磁気治療テープ(○ガウスで血行促進!などとうたっている製品)

・電子レンジ
・ドライヤー(基本的に交流電源でモータを使う製品)

・交流式電気カミソリ(充電してつかえばOK)

・蛍光灯
・電気毛布・電気あんか
・テレビ
・携帯電話
 

 メディアではほとんど報じられない電磁波の問題

「結局、電化製品は全て危険」としているサイトもあります。
 
電磁波の危険性について
kimura-international.net/danger.html
よくまとめてあります。

バツのサインを出す女性

ここまで紹介した内容は、日本のメディアでどれほどとりあげられたでしょうか?
 
テレビに関して言えば、地上波をあまり観ないとは言え、私はこれまで一度も目にしたことがありません。

テレビは食品メーカーや料亭などを叩きまくることを考えると、電磁波リスクの報道は少なすぎるでしょう。テレビ側からすれば、携帯電話会社や家電メーカーはこの上ないスポンサーです。
 
「お客さま」に不利になるような放送はできないのでしょう。
 
もしかしたら私たちは、知るべき危険性を知らされないまま電化製品を使っているのかもしれません。
 
とはいえ、いまや携帯電話は必需品になってしまいました。ましてや電化製品無しで生活するわけにはいきません。
 

 
なので、携帯電話であればイヤホンを使用するなど、電気機器を身体からできるだけ離すくらいの対策しかできないのです。
 
携帯電話が普及した今後、
 
「聴神経腫瘍が増えた」
「脳腫瘍が増えた」
 
などの報道に対するアンテナも張っておく必要があります。子宮頚がんワクチンなどと同様、電磁波に対しても情報を集める意識を持ちましょう。
 
(電磁波の危険性 おわり)

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