大仁田厚さんのダイエット 夜食を食べたくなったら

プロレスラーで元参議院議員の大仁田厚さんは以前127kgあったそうですが、2年間で77kgまでダイエットしました。
(この記事は2010年1月に作成しました)
 
ウエストは125cmから77cmへ、体脂肪率は38%から13%へと激減させたのです。
 
大仁田さんのダイエット法を紹介します。
 

夜の食事はボウル一杯の野菜にニンニクとショウガのスープだけを食べ、寝る前にお腹がすいたらコンビニに入り、食品を眺めるだけで帰ります。
 
どうしてもガマンできない時はおでんのこんにゃくや大根をひとつだけ買ったり、ところてんを食べました。(昔はナポリタンスパゲティを12人前食べたこともあるそうですが)
 
 
自分の裸体チェックもやりました。
 
その際、鏡を見ながら尻、脚、腹の肉をつまんでは、やせるぞ~、と念じながら数分間マッサージしました。
 
すると確実に細くなる実感があったそうです。
 
 
体重は毎日量るようにし、カレンダーに数値をメモしました。
 
大仁田さんいわく「食事内容などをあれこれ記録するのは面倒だけど、体重だけなのでOK」
 
お腹の引き締めには乗馬型フィットネスマシンが効果があったそうです。
 
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夜お腹が減った時の「何か食べたい!」という衝動はなぜあれほど激しいのでしょうか?
 
以前の私は、夜中でもお腹がすくとインスタントラーメン+ビールなどをガッツリ食べることがありました。
 
今はビールをあまり飲まなくなったのでこの組み合わせは減りましたが、それでも「何か食いてぇ~」とコンビニで肉まんなどを買い食いすることはたまにあります。
 
 
今度は大仁田さんみたいに「見るだけ」をやってみようかな。
 
夜食べるとてきめんに腹に脂肪がつくトシになりましたらかね・・・。
 

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