和田高士所長 ダイエットのポイント 間食の工夫など

東京慈恵会医科大学新橋検診センターの和田高士所長は、ダイエットするために次のようなポイントを挙げています。
 
◆過度の食事制限はダメ。イライラしてかえって食べるおそれもある
 
◆間食を見直す。間食をやめるのではなく、カロリーの低いものに変える 揚げ物の袋菓子を寒天ゼリーに、など
 

和田所長の試算では、三食以外の間食を見直すだけでも摂取カロリーを20~30%減らすことができるそうです。
 
 
運動に関しては、
 
◆身近な運動から始める 通勤時に歩く距離を増やす、階段を使うようにするなど いきなりジョギングなどを始めるとケガする可能性もあるのであまり良くない
 
 
全体のイメージとしては、「それまでの日常に少しだけ変化を加える」といった感じです。
 
食事の内容をガラッと変えたり、いきなり食べなくなる、新しく運動などを一日のスケジュールに入れる、といった大きな変化は長続きしないようです。
 
 
和田所長によると、身近な異性にダイエットに取り組む姿勢を見てもらうと挫折しにくいそうです。
 
 
ちなみに私が体型に関して「このままではヤバい・・・」と感じるのは、わき腹にたまった肉を見た時がほとんどです。
 
私の場合、脂肪が真っ先につくのはわき腹なので非常にわかりやすいバロメーターになっています。
 
ここの肉がつかめる程度になると「間食を控えないと」とか「もうちょっと運動しよう」と気をつけることにしています。
 
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