体内の塩分量を測る計算式

体内の塩分量を測る計算式があります。
 
体内の塩分は体液に一定の割合で溶け込んでいます。
 
その割合とは「体重の0.3%」で、体型や年齢にかかわらず一定です。つまり体重の0.3%を計算すれば、それが体内の塩分量です。
 

なので計算式は
 
塩分量(kg)=体重(kg)×0.003
 
ということになります。
 
体重が70kgであれば、
 
塩分量=70×0.003=0.21(kg)=210(g)
 
で、体重が70kgの人には210gの塩分が含まれていることになります。
(果たして何の役に立つかは疑問ですが・・・^^)
 
 
高血圧を防ぐため、日本では一般的に塩分は敬遠されています。
 
私も料理をする際は薄味は心がけていますが、実はそれほど減塩に熱心ではありません。
 
塩蔵物や塩辛い漬け物を食べる習慣が無いので薄味を心がける以外は「まぁいいか」という感じなのです。
 
 
私個人的には、明らかに塩分の多いものを習慣的に食べていなければ、薄味を心がけるくらいでOKなんじゃないかと思っています。減塩に血道をあげるのも考え物ではないでしょうか?
 
塩分が体内に不足すると倦怠感や血圧低下が起きるそうです。また神経の働きが鈍って、反応速度が遅くなることもあるのだとか。
 
 
私の前の職場に、塩分を控えすぎてある日突然意識を失った人がいました。その人は塩分をほとんど目の敵にしていて、徹底的に塩を摂らなかったのです。
 
どうやらやり過ぎだったようで、冬のある日ストーブの前で意識を失ってしまいました。倒れる際ストーブにぶつかって、ほっぺたをやけどしています。
 
 
塩分の過剰摂取はもちろんいけませんが、あまりに塩分を断ちすぎても体を壊してしまいます。「過ぎたるはなお・・・」というやつですね。
 

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