島倉千代子さんの不義理(?)健康法 乳がん発症も

歌手の島倉千代子さんはデビュー以来、ずっと「歌100%、人生・私生活は0%」という毎日でした。
 
それが今は「歌が50%、人生も50%、どちらも大切」と力まなくなりました。
 
人間関係もシンプルにして、パーティーなどにも「出席しない」選択をするようになったのです。
(この記事は2008年に作成しました)
 

いわば「不義理健康法」を実践するようになって、ストレスがたまらなくなり、声も良く出るようになりました。
 
 
島倉千代子さんについて以前ウィキペディアで調べたことがあります。
 
島倉さんて、何回も人に騙されてるんですね。結果的に、何億とかいうものすごい金額の借金を背負わされる目にあっています。(さらには、乳がんも発症されています。下に記事を作成しています)
 
つい人を信じてしまうというか、頼まれたら断れない性格なんでしょうか?
 
こうした性格でいると人から頼りにされて人望を集める一方で、悪い言い方をすれば人から「食い物」にされてしまう危険性もありますよね。
 
 
この記事のように、ある程度は「不義理」というかドライな人付き合いというのも絶対に必要だと思います。
 
いわゆる「誰からも嫌われないようにいい顔をする」のは間違いなくストレスがたまります。島倉さんのように借金を背負わされるハメにならないとも限りません。
 
実際に「食い物にしてやろう」と狙っている連中も世間には山ほどいますから。
 
 
島倉さんの「不義理健康法」は一般の人も真似すればストレスが軽くなるケースがたくさんあるのではないでしょうか。
 
誤解を恐れずさらに言うなら、携帯電話という便利な(?)文明の利器のおかげでストレスがたまってるなんてこと、ありませんか?
 

島倉千代子さんの乳がん

島倉さんは93年の1月に健康診断を受けた際、左胸に腫瘍を発見しています。
 
当初は良性という判断だったのですが、東京共済病院で再検査を受けた結果「悪性腫瘍の疑いあり」という診察が下されました。早期の乳がんで、切除手術が必要だったのです。
 
 
乳がんと告げられた島倉さんは大きなショックを受け、何日も眠れなかったそうです。
 
しかし病院から「手術は100%成功する」と太鼓判を押された島倉さんは、手術する前からリハビリ後の復帰にまで考えが及び、「歌いたいから負けられない。早く元気になって歌いたい」と奮い立ちました。
 
同年3月25日に行われた東京共済病院での手術は三時間ほどで無事成功します。
 
左胸の乳腺を四分の一と、がんの転移を防ぐために脇の下のリンパ腺付近を10cm切除する手術でした。
 
病院によれば予定通りの手術で、島倉さん自身も非常に元気だったそうです。術後の経過も良く、退院した4月18日には100人以上のファンが病院に詰めかけ、島倉さんコールを送りました。
 
 
島倉さんの手術痕は非常にきれいで、本人が記者会見で「きれいな傷だからお見せしたい」というほどでした。
 
 
島倉さんに乳がんの自覚症状は全く無かったそうで、超音波検査により発見されました。手術やその後の経過が順調だったのも、早期に発見されたからであることは間違いありません。
 
乳がんが判明し、手術をした時島倉さんは55歳で、まさに元気な盛りです。本人も「信じられなかった」そうなので、「私は大丈夫だろう」という考えは危険ではないでしょうか。
 
根拠の無い自信よりも、とりあえず一度乳がん検診を受けておくと安心できます。
 

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