ひまわりの種の栄養 松井秀喜選手も食べてました うつ対策にも

大リーグ・ヤンキース(当コンテンツ作成時)の松井秀喜選手はひまわりの種をよく食べていました。
 
アメリカのメジャーリーグでは、選手たちが試合中にひまわりの種を頻繁に口にしています。
 
テレビを見ていると、メジャーリーグの選手が口から唾を吐いてますよね。あれはひまわりの種の殻を吐き出しているんだそうです(全てがそうではないでしょうが)。
 

ひまわりの種には良質のたんぱく質、ビタミンE、B1、B6、B12、マグネシウム、カルシウム、カリウム、鉄分、リノール酸、亜鉛、繊維質、トリプトファンなどが含まれています。
 
栄養豊富な食材なのです。
 
ひまわりの種を食べることで、コレステロールを下げる、脂肪を燃焼させる、高血圧・貧血の抑制、アンチエイジングといった効果が期待できます。
 
 
日本ではそれほどメジャーではありませんが、海外ではその栄養的な価値が認められています。
 
栄養豊富でもカロリーは低く、なおかつ値段も安いので優れた健康食品として認知されているのです。一日スプーン一杯程度を目安に食べるよう推奨されています。
 
 
ひまわりの種にはリラックス効果や集中力を高める効果、うつ症状を緩和する効果もあるといわれています。
 
うつ病の一因であるセロトニン不足を、ひまわりの種に含まれるトリプトファンが解消してくれます。トリプトファンはセロトニンの材料になるのです。
 
 
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