私の鼻うがいのやり方 注意点も紹介 鼻ツンを防ぐには ハナクリーンSも紹介

MB900430501

前ページの続きです。このページでは、私の鼻うがいのやり方を紹介しています。
 
鼻うがいにはいろいろなやり方があります。ひとつの参考としてご覧ください。
 

・コップにぬるま湯を入れ、塩を少量加える
湯と塩の量はかなりテキトーです。(塩分は濃い目のほうが鼻にツンときません)私は特別な道具は使わず、コップか湯呑みでやってます。
 
 
・身体を前に傾け、コップのお湯を鼻で吸い込む
見た目はちょっと間抜けですが、コップのフチに口ではなく鼻をつけます。普通に水を飲むようにコップを傾け、「象かよ!」と自分に突っ込みを入れつつ鼻でお湯を吸いこみます。ゆっくりやりましょう。
 
解説によっては、鼻の穴を片方ずつ、とありますが、私は両穴から同時に吸い込んでます。(厳密には良くないのかもしれませんが、いまのところ不具合は感じていません)
 
 
鼻腔内をお湯が少しずつ上がっているのがわかります。意外と高さ(奥行き?)があります。
 
 
実践するうえで一番心配なのは、鼻がツンとくることでしょう。これは浸透圧が関係しているので、塩を適量(不安ならやや多めに)溶かせば鼻ツンは防げます。正確には1%くらいだそうですが、前述のように私はかなりテキトーです。
 
私は定期的に泳いでいるので、もしかしたらこの「鼻ツン」に強いのかもしれません。
 
 
しばらく吸い込み続けていると、喉の奥からお湯が降りてきて口に溜まります。その際、一瞬オエッとなりますが、すぐに収まります。
 
あとは、口に溜まったお湯を吐き出せばおしまい。慣れれば30秒もかからず完了します。
 

 
どの程度吸い込み続けるかは自由ですが、慣れないうちは鼻腔から口に少し入った時点で出してもOKでしょう。
 
慣れてきて息が続くようになると、結構な量のお湯を口に溜められるようになります。
 
 
お湯を吐き出す時は鼻水もダラダラ出ます。こちらもすぐ収まりますが、「この姿は人には見せられない」なんて書いてる人もいました。
 
 
この「ダラダラ」にも、雑菌等が含まれているはずなので、鼻をかんで体外に出します。鼻腔から水が全て出ているのを確認した上で、片鼻ずつ、ごく軽くかみましょう。
 
個人的には、このダラダラを出すのが、カゼ予防にポイントが高いと考えています。
 
 
私の場合、最後の仕上げとして普通のうがいをやってます。
 
よくわかる最新療法 病気が治る鼻うがい健康法 体の不調は慢性上咽頭炎がつくる
よくわかる最新療法  病気が治る鼻うがい健康法  体の不調は慢性上咽頭炎がつくる
 
ここまで絶賛してきた鼻うがいにも注意点はあります。
 
(参考)
鼻うがいの注意点
http://www.hanasuusuu.net/ka_hanaugai.shtml
 
 
注意点をまとめます。

■鼻に異常がある時はやらない
■必ず食塩水(あるいは塩を溶かしたぬるま湯)を使う
■前かがみの状態で行う
 
■洗浄中に嚥下はしない
■あまり頻繁にやるのは良くない
■鼻腔内に洗浄液が残っている状態では鼻をかまない

注意点はありますが、人が多い場所から帰って「今日は鼻の中がヤバイ(雑菌が多そう)」と感じる時には、うがいはもちろん鼻うがいもやるべきだと思います。
 
 
やるのとやらないのでは大差がつきますよ!「鼻呼吸をするなら、鼻うがいをすべき」なのは、道理に適っているはずです。ものすごくサッパリしますし、おすすめです。
 
鼻うがいは、できるようになって損はありません!
 
ちなみに、喉を大事にする芸能人には鼻うがいを習慣にしている人が多く、
 
 
坂上二郎さん 平原綾香さん 松浦亜弥さん 浅丘ルリ子さん 山下達郎さん 森光子さん
 
 
は鼻うがいを実践してるそうです。
 
鼻うがいは効果的!終わり
 


一生風邪をひかない体のつくり方 (知的生きかた文庫)
 
(超高評価です!)ハナクリーンS(ハンディタイプ鼻洗浄器)
ハナクリーンS(ハンディタイプ鼻洗浄器)

コメントを残す