青汁を飲む際の注意点 ”効果”が表れるには時間がかかる

青汁を飲み始めても、短期間での”効果”は期待できません。
 
青汁が”効果”を発揮するには、少なくとも1ヶ月以上の摂取が必要と言われています。(個人差があります)
 
 
健康食品は薬ではないので、即効性はありません。私としては、「何となく変わってきたかな?」と実感するには2ヶ月ぐらい必要ではないかと考えています。
 

実感を得られるのに時間がかかりますが、それは多くの場合体質が変わっているためであって、副作用の心配はありません。これは薬を服用するよりも安心できる、ということでもあるのです。
 
 
安全性は高い青汁ですが、ビタミンKを多量に含んでいるため、抗凝固剤(ワーファリン)を服用している人には悪影響をおよぼす場合があります。
 
大量に飲むのは避けましょう。
 
 
青汁は通常の食品と成分が近いので、副作用の心配はなく、他のサプリメント、医薬品との相互作用なども報告されていません。
 
こちらのエントリーでも書いているように、私は青汁をおすすめできる健康食品と考えています。
 
 
私のメルマガ読者さんからも何度か青汁についてメールを頂いており、その全てが青汁の効果を実感した、という内容でした。
 
青汁の効果は1ヶ月ほどで実感できると上で紹介していますが、ある読者さんは「二週間で効果を実感しました」そうです。
 
 
その他にも

「体がアルカリ性になったのか、疲れにくくなった」
「睡眠時間が短くてもよくなり、なおかつ朝の目覚めがすっきり」
「体脂肪率が22%→18.7%になった」
「お通じもよくなった」
「花粉症が出なくなった」

といった報告を頂いています。
 
(このへんの顛末については、当サイト内のコンテンツ「青汁についても御覧下さい)
 
 
私自身も、時々青汁を飲んでいます。毎日の習慣にはなっていませんが、「最近ちょっと野菜不足気味かな?」という時に朝から飲んでます。
 
サンスター健康道場 粉末青汁国産野菜5種類 購入前の参考に
 

コメントを残す