カイヤさんの食 スー族の習慣一日一食 病気になったら断食

雑誌「婦人公論」に、南雲吉則医師とタレントのカイヤさんの対談が載っていました。
 
当サイトでは南雲医師の話題をいくつかお知らせしていますが、他コンテンツでは記事にしていない内容です。食事以外の南雲医師の生活習慣を紹介します。
 
婦人公論 2012年 6/22号 [雑誌]
婦人公論 2012年 6/22号 [雑誌]
 
カイヤさんは民族的習慣で一日一食なのだそうです。
 
 
関連情報も併せてお知らせします。
 


 
カイヤさんのお祖母さんはネイティブ・アメリカンのスー族で、スー族の食事は一日一回だけなのだそうです。
 
 
これは、食事に対する次のような認識によるものです。
 
・食べるのは昼食だけ
・夜は昼に食べたものを消化する時間なので胃には何も入れない。
・翌朝は前日に消化したものを排泄する時間だから何も食べない

 
 
※むらお注
(ウィキペディアによると、スー族とはアメリカ先住のインディアン部族である、ダコタ族、ラコタ族、およびナコタ族の総称なのだそうです。特定の部族名ではないんですね)
 
 
カイヤさんが子どもの時は、病気になるといつも断食をしていました。
 
「体が弱っているときに食べものを胃に入れると消化にエネルギーを使うので、体力を失う」とお祖母さんやお母さんに言われていたのです。
 
続々アメリカインディアンの教え―あなたも無理せず健康になれる (扶桑社文庫)
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カイヤさんは以前インターネットテレビの企画で、218日間断食を行って、23kgもダイエットしています。
 
カイヤさんいわく「断食はすっごく気持ち良い デトックス効果で肌がツヤツヤになり、頭も冴えて集中力が高まる」のだとか。
 
 
※またもやむらお注
(このカイヤさんの断食は、気功師が「気」を注入した水を飲む、というもので、個人的には「?」という感じですが・・・一応、ダイジェスト版なるものはこちらです。
 
カイヤ201日気功断食ダイエット成功!! ダイジェスト版
http://www.youtube.com/watch?v=5eeOT-ea0tg )
 
 
気の云々はちょっと置いといて、プチ断食くらいであれば一度は体験してみても良いのではないでしょうか。我流ではなく、誰かの指導を受けるか、下調べと準備を十分行ったうえで実践して下さい。
 
 
続いて、南雲医師の話題を。
 
南雲医師は睡眠も重視していて、特に夜10時から深夜2時までの時間帯は「ゴールデンタイム」としています。
 
この間にぐっすり眠ることで、若返りホルモンである成長ホルモンも分泌され、不必要な脂肪も燃やされやすくなるからです。
 
※むらお注:この「ゴールデンタイム」の考え方には、否定的な見解もあります。
 
 
周囲の物音で目が覚めないよう、耳栓をして寝ています。10時に寝ると、朝はだいたい3時に目が覚めるそうです。
 
病院での仕事は9時半から始まるので、それまでたっぷり6時間も活動できるわけです。この間は原稿やブログを書きます。
 
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