痛風が増えているのはコンビニ食が一因?

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この前見たネット情報によると、痛風の患者って現在は30代が一番多いんだそうです。
 
痛風というと・・・
 
・ぜいたく病
・アルコール飲みすぎやプリン体のとりすぎが原因
・過度の肥満が原因

 
・・・といったことがよく知られています。
ちょっと考えてみたのですが・・・
 
いまの30代って、そんなに贅沢してるでしょうか?
 
お酒を飲む人は減ってるそうですし、プリン体が多そうな食べ物を過剰に食べてるイメージはありません。

 
それに「生活習慣病が増えてる」なんて言われてる割には、そこまで極端に太ってる人は私の周りにはほとんどいません。
 
 
痛風に限って言えば、「なんでそんなに数が増えてるの?」というイメージがあるのです。
 
 
その一例かな?と思えるのがこちら
 
痛風闘病記その3
http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200605300002/
(後輩はコンビニ弁当しか食べていないのに贅沢病の痛風になった、という記述があります)
 
痛風に関しては、いわゆる「これまで一般に知られていた痛風の原因」以外の何かが、現代ではリスク要因として存在しているのかもしれません。
 
 
私はコンビニ食を食べても「あまり良いことはない」と考えています。確かに空腹は満たされますが、「何かが違う」のです。
 
 
今年(2010年)は自炊を多めにしようと心がけていて、さらに「脱コンビニ食 」を読んだこともあり、今年はまだコンビニ弁当を食べていません。
 
おにぎりや総菜も、です。
 
正直なところ、食べなくなったからといって「体調が格段に良くなった」と感じるわけではありません。
 
しかし湿疹が出なくなることも確かです。
 
 
コンビニ食が多く、「何となく調子が悪い」と感じることがあるなら、食べているものをもう一度見直す必要もあるのではないでしょうか。
 
 
さて、ここまで山田博士さんの主張を中心に紹介してきました。
 
しかし実を言うと、前回の記事を配信した時点で「山田さんの説には疑問を感じる部分もありますよ」という内容のメールをある読者さんから頂いています。
 
次ページではその内容をお知らせします。
 


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