フッ素は虫歯予防に有効ですが摂取の際には注意点もあります

強い歯を作るには、カルシウム摂取を心がけるよりもフッ素を多く摂るようにしたほうがいいという説もあります。
 
 
フッ素は海産物、特にめざし、にぼし、えび類に多く含まれています。フッ素入りのうがい薬でうがいをするのもいいでしょう。
 

井戸水など、土壌を通過した水は土壌中のフッ素を含んでおり、生活用水として井戸水を使っている人は歯の丈夫な人が多いとされています。
 
 
ただし、フッ素にも注意点があります。
 
虫歯予防効果があるとしてとりあげられるフッ素ですが、1リットル中に2ミリグラムを超える量を恒常的にとり続けると、歯に白い班点ができる「斑状歯」の原因になります。
 
 
熊本県の阿蘇市では、遅くとも2001年から、水道水に1リットル当たり2.65ミリグラムのフッ素を含んでいた地域があったとしてニュースになりました。水道中のフッ素の水質基準は0.8ミリグラムなので3倍以上も含んでいたことになります。
 


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