日本でのパニック障害 海外の有名人も

電車やバスに乗っているとき、あるいは人ごみの中で激しい恐怖感や不安に襲われ、息苦しくなるなどの発作を起こす「パニック障害」にかかっている人は日本人で人口の2~3パーセントいるといわれています。
 
パニック障害は私の知り合いもかかっており、バスなどの公共交通機関に乗ると発作(動悸や呼吸困難、めまい、吐き気など)が起きます。
 

パニック障害の原因には脳内神経伝達物質の異常、ストレスといったものが考えられています。ある日突然発症することもあるようです。
 
 
一度発作を起こすと、発作の再発を不安に感じる「予期不安」を感じ、さらに不安感が強くなるという悪循環におちいることもあります。
 
こうなると、人の多い場所を避けるようになる広場恐怖を感じるようになることもあります。

有名人にも意外と多いパニック障害

芸能人やアスリートがパニック障害にかかるケースはしばしば見られます。
 
仕事柄プレッシャーがきついせいか、パニック障害になった有名人は意外と多い印象があります。
 
日本の芸能界では
 
高木美保さん、アン・ルイスさん、長嶋一茂さん、お笑い芸人中川家の剛さん、円広志さん、堂本剛さん(パニック障害の心境をつづった歌も作っています)、
 
外国ではニコールキッドマン、マイケルジャクソン、ジョニーデップ、ナオミ・キャンベルといった人たちもパニック障害経験者のようです。
 
 
パニック障害を治すための薬や治療法は確立しています。
 
治療を続ければ治るものですが、対処が遅れると回復も遅くなってしまいます。パニック障害は社会生活に支障をきたすことが多くなります。
 
症状に気付いたら早めに診察を受けましょう。
 
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