うつで表れる特有の症状

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うつは一見すると単なる「気分の落ち込み」と見分けがつきませんが、うつになった人には独特の現象が表れることがわかっています。
 
うつには以下のような特徴が見られます。

・不眠に先行するか、あるいは不眠を伴ってうつ症状が発症。
 
・憂うつになって気分が沈み、涙が止まらなくなったり、自分に何も取りえがないように感じたりする。その結果、焦りを覚えたり人との接触を避けたりする。
 
・何もしたくなくなり、職場に行っても仕事ができず、ひどくなると出勤もできなくなり、無断欠勤したりする。進行すると洗顔、着換え歯磨きといった身の回りのこともできなくなる。
 
・考えがまとまらなくなり、何事も自分を責める方向に考えてしまう。ひどくなると自殺して自分をこの世から消してしまいたくなる。
 
・肩がこる、背中が痛い、手足の震え、吐き気、頭が重い、頭痛、胸が詰まる、食欲不振、便秘、体重減少など。

こうした症状があって、「うつ病かもしれない」と思っても、目をそむけて内科など受診して気を紛らわす人が少なくありません。早めに専門医を受診しすると改善も早くなります。


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