山本晴義氏の「朝刊シンドローム」はうつの兆候として知られています

多くの人が新しい環境で活動し始める時期になると、ストレスによるうつ症状を訴える人が増えてきます。
 
うつ状態かどうかを判断する、わかりやすい兆候があります。
 

横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンターの山本晴義センター長によると、新聞、特に朝刊をきちんと読んでいるかどうかでうつの可能性を判断することができるそうです。
 
 
「朝刊シンドローム」と呼ばれていて、毎日きちんと新聞を読んでいた人がいつの間にか読まなくなったら注意信号です。
 
言い換えると、新聞を読んでいるうちはまず心配ない、ということです。
 
 
急に酒量が増えるのも、うつの兆候として注意が必要です。


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