運転中に歌にはいろんなメリットが カラオケ練習大いに結構

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車の中でカラオケの練習をするという方は多いのではないでしょうか?
 
密室なので大きな声を出しても迷惑になりませんし、居眠り運転も防止できます。
 
私もしばしば運転中に歌ってます。^^(かといって歌が上達してるかどうかは疑問ですが)
 
 
どうやら運転中に歌うのは、意外と多くのメリットがあるようです。
 
イギリスの大学の調査によると、運転中に歌うことは疲れを軽減させ、心と体を程よく刺激するので、沈黙したまま運転するより集中力を増幅させるそうです。
 
05年の8月、ロイター通信社が伝えました。
 

ただし、あまりにリズムが複雑な歌、過激な歌は良くないようです。注意が散漫になってしまい、道路や交通の状況に集中できなくなるのです。
 
 
シェフィールド大学の音楽心理学者、ニコラ・ディベン博士は「運転中に歌うと精神ばかりでなく身体をも刺激され、機敏さが高まり、疲労感が減少する」と説明しています。
 
 
ディベン博士は、車中では沈黙状態、会話をする、ラジオのトーク番組を聴くという行動より、音楽を聴くほうが良いと主張します。
 
音楽を聴くと機敏さが理想の状態に近づくのだそうです。
 
 
「歌うほうが、会話するより集中力が乱れないのは、運転手はすでに歌う歌詞を憶えているし、歌詞は繰り返しが多いので憶えやすいから」と博士は説明しています。
 
 
車両保険などを扱うプリヴィレッジ・インシュアランス社が、1780人を対象に実施した調査があります。
 
それによると、4年以上事故を起こしていない「安全な運転手」の63%が、運転中に音楽を聴くと気分が落ち着く、と回答したそうです。
 
運転によい効果を与える音楽として、ジョス・ストーンの「ドンチャ・ワナ・ライド」や、パッヘルベルの「カノン(ニ長調)」のようなクラシックのロンドなどが挙げられています。(管理人はどちらも知りません・・・)
 
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