コンドームで防げる(防げない)性感染症

エイズのウイルスは体液と一緒に体内にうつります。
 
コンドームでペニスを完全に覆って、相手の体液に触れないようにすれば、性行為中のウイルスの移動がなく、うつることはありません。
 
同様にクラミジア、淋菌の感染予防にもコンドームが有効です。
 

しかし、性器ヘルペスはコンドームを使用してもうつる感染症のひとつです。
 
性器の付け根などに小さなブツブツができて、ピリピリした強い痛みがあります。症状が消え、治ったように見えても再発しやすい病気です。
 
しかし自覚症状がわかりやすいため、性交渉が控えられることから感染が広がりにくいと考えられます。
 
結論として、コンドームはエイズを含む性感染症の予防には有効だと言えます。まずはコンドームを着けるのが大切です。(それ以前に、無闇に性交渉を持たないのが一番なのはいうまでもありません)
 
パートナーに感染の検査をしてもらえばさらに安心です。
 
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日本で増え続ける性感染症

管理人がいまの日本で最も懸念している健康関連の問題のひとつに、性感染症の増加があります。
 
少し前から、
 
「HIV感染者、過去最多」
「梅毒が若年層に増加」

 
といった記事をしばしば目にするようになってきました。
 
 
このサイトを始めた当初からエイズはじめ性感染症の話題はフォローしていて気づくのは、
 
患者数はずっと増えっぱなし!
 
ということです。
 
過去記事を全て調べたわけではありませんが、ここ数年は「エイズ患者が減少した」旨の報道を目にした記憶がありません。
 
毎回「過去最多」という話のような気がします。
 
2014年の4月、5月に報じられたMSN産経ニュースの記事によると、

・HIV感染者は1590人、エイズ発症者も484人で過去最多
 
・特に50代以上の患者が増えている
 
・梅毒患者数が平成12年以後、初めて1千人超える
 
・25年に梅毒と診断された人は1226人(前年比351人増)
 
・男性が989人と8割を占め、25~39歳の若年層での感染が目立つ

なのだそうです。
 
(参照記事)
HIV感染者、過去最多の1590人
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140523/bdy14052318520004-n1.htm
 
梅毒が若年層に増加 昨年1000人超、「過去の病気」ではない!
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140406/bdy14040621360000-n1.htm
 
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エイズなどの性感染症をいかに予防するか、などはある程度は周知されていますが、個人的にはまだ十分でない印象があります。
 
特に若い世代にコンドームの有効性を知らせる性教育はもっと積極的に行われてもいいのではないでしょうか。
 
 
エイズや梅毒が増えている、という自覚を各自が持って、もうそろそろ「患者数減少」という報道を見たいものです。
 
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