臼田篤伸医師のカゼ対策濡れマスク 効果や作り方 首タオル共におすすめ

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私が実践しているカゼ予防奥義のひとつに「首タオル」があります。
 
首にタオルを巻いて寝るだけなのですが、身体が非常に温かくなり、冷え込む夜でも寝冷えを防いでくれる効果は抜群です。(タオルを首で結んでもいいですし、輪ゴムで留めてもOKです)
 
 
私としては首タオルをかなり強力なカゼ対策だと思っていますが、先日首タオルにも匹敵するであろうカゼ対策を目にしました。
 

それは「ぬれマスク」と呼ばれるもので、ネット上でも紹介されています。文字どおり水で濡らしたマスクをはめる健康法です。
 
考案したのは、埼玉県で歯科医院長を務める臼田篤伸医師です。
 
 
臼田さんは歯科医師でありながら、25年前からカゼの研究に取り組んでおり、「ぬれマスク先生の免疫革命」という本の著者でもあります。
 
ぬれマスク先生の免疫革命
ぬれマスク先生の免疫革命
 
ぬれマスクの狙いは、ノドや鼻の粘膜の乾燥を防ぐことにあります。
 
人は眠っている間は唾液を飲み込む動作をしません(そのためよだれが出ます)。
するとノドが乾燥しがちになり、ウイルスが体内に侵入しやすくなってしまいます。
 
 
粘膜が潤っていると、ウイルスは体内に付着できずに流されるのです。
粘膜の乾燥を防ぐだけで免疫力は三倍になるという説もあるそうです。
 
 
ぬれマスクの作り方はこんなかんじです。

・普通のガーゼマスクの上側三分の一を外側に折ります。
これにより鼻は外に出るので呼吸は苦しくありません。
 
・折った部分を軽く水にぬらした後、絞ります。
口の部分はぬらしません。ひもの部分もぬらさないように注意。
 
・あとはそのマスクを着けて眠ります。
口付近の水蒸気とマスクの水分で鼻・のどの粘膜が潤います。

ぬれマスクをすると自然に鼻呼吸が促され、口呼吸を予防してくれます。眠りの質が上がり、目覚めがスッキリして気分が良くなることもあります。
 
 
・寒い時期は寝冷えでカゼをひきやすい、あるいはのどを痛めやすい
・部屋が乾燥気味だけど加湿器は使いたくない

 
 
といった場合は試してみてはいかがでしょうか。
 
 
風邪をひかないためのガイドブック 私個人的にはぬれマスクの必要性は感じていませんが、一度はやってみようと考えています。
(マスクってどこにあったっけ・・・?)
 
 
ちなみに、私がやってる「首タオル」は保温効果だけでなく、首から水分が逃げることを防ぐ効果もあるそうです。のどの乾燥防止の役割も果たしてるわけですね。
 
仕事や勉強で「カゼをひくわけには絶対いかない!」という場合、首タオル+ぬれマスクはきっと心強い味方になってくれるのではないでしょうか。
 
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